今回は、HP ENVY x360 - 13-ar0003auを購入。
注文したら、品薄という事で最短5日が10日になったものの、キャンセルしなくてよかった。いや、フラグ立てたのがこの時だったようだ。
Windows10 homeなので、セッティングは問題なく終わる。
ブラウザ系のサービスは、今やクロームが自動入力してくれているので、楽である。
仕事で使う一部のガチガチのセキュリティ設定だけが、管理者の承認やら証明書の発行の設定が必要なぐらいだ。
そう、昨日までは、簡単なことだと思っていた・・・。
古いPCからデータをmicroSDカードにコピーして、HP ENVY x360に移し替えれば移行完了である。
が、ここで突き落とされたのである。
HP ENVY x360のmicroSDカードスロットに挿入すると、スルスルと奥に入って行き、カチッという音もなく、すべてが奥へと呑み込まれてしまったのだ!!
え!?
奥に入るだけ?
認識もしないし、取り出すこともできない。
納品の翌日には修理手配。
あぁ、先が思いやられる・・・。
■修理依頼する
サポートサイトから修理依頼をする。
依頼フォームに個人情報をたくさん書き込む。
ええっと、ユーザ登録してID持ってるんですけどね。
CRMシステムがあるとは思えない。
フォーム送信後、すぐに受付完了のメールが届く。
後で、HPから電話確認があるらしい。
あの・・・、確認するまでもなく修理だと思います。
物理的にmicroSDカードが本体に吸い込まれているわけです。
こちらとしては、もはやPC本体がどうなろうとも、吸い込まれたmicroSDカードを取り戻したいのです。
■カスタマー・ケア・センターから電話
午前中に電話が鳴りました。
電話に出ると・・・、日本人の方ではありませんが、日本語が通じれば問題はない。
が、すごくオペレーターの人がテンパってるんですけど!!
もう、そりゃ気の毒なくらいタドタドシイ日本語だよ。
言葉遣いや言い回しもかなり怪しい。もはや、謙譲語と敬語がゴタ混ぜになっている。
言いたいことは分かるので、話を進めるために、余計なことは突っ込まない。
でも、間違えて読み直して、聞いてるこっちがハラハラしてしまう。
え、なんでかっていうと、若い女の子の声だからだよ。
本来なら、ちゃんと訓練してからにしろよって、クレームを入れるレベルだが、テンパっていながらも必死な気持ちが伝わってくるのだ。
母国語ではないし、外国語では最も難しいと言われる日本語での電話対応とか、仕事であっても鬼畜レベルの難しさである。
キレることはない。
とはいえ、余計な心配だが、パソコンに詳しくないお年寄りを対応することになったら、この日本語レベルではダメだろうと確信する。
オペレーターの女の子が、可哀そうだよ・・・。
とりあえず、聞き流して手続きの詳細がメールで送られてくるらしいので、それで十分だ。
というか、メールで送ってくれれば十分だよね。
■HP修理依頼票がメールで来た
添付ファイル付きでメールが、すぐに送られてきた。
内容を確認する限り、俺のケースだとメールで送れば十分じゃ・・・ね。
修理依頼票はPDFだがPCで書き込むことができるので、これは評価しよう。
出書きするのは署名だけだ。
しかし、日本語が出来る人が修理依頼票のチェックをしていないと思われる個所がある。
なんと、メールアドレスにフリガナをしなければならないのだ!!
初めて見たのだが・・・。
メールアドレスにフリガナをふるなんて、やったことが無いから狼狽したよ。
■修理状況確認 納品後一週間目
修理受付番号とメアドで、進捗状況が確認できるのはありがたい。
修理をWebで依頼して、翌日に確認電話、翌々日(土曜日)に引き取り。
スビーディな気がしたのだが、月曜日にリペアセンターに搬入されてから、「修理中」のままで、本日は水曜日。
納品日から一週間目、今週中にPCリプレースする予定だったが絶望的。
安い(価格性能比)から仕方ないよね。
もっとも、修理で使えない期間があることを考えると、高い(価格稼働比)かもしれない。
一回で直る修理であればいいが、直らなかったり再発することも少なくない。
炎上するトラブルの大半が、このケースでもある。
■修理状況確認 引き取り後一週間目
日本HP リペアセンター 修理状況を確認する。
「修理作業中」になったが・・・本日は金曜日
来週からお盆で借りてる事務所にカギが掛けられる。
俺は関係なく在宅勤務だが、事務所で使うためのセキュリティ設定は在宅ではできない。
今日、手元にない時点で再来週以降に自機リプレースすることは決定事項なんだな。
■修理状況確認 変化なし
日本HP リペアセンター 修理状況を確認する。
「修理作業中」になったまま、さらに一週間が経った。
お盆とか夏季協業のお知らせが見つからないけど、お休みでしたら「働き方改革」なので修理中のままで二週間経っても仕方ないとしよう。
もしかして、microSDカードが取り出せないとか、ヤバいことになってるんじゃないかと不安が募る。最悪、microSDカードは破壊されてもか構わないが、データ移行の容量量が大きいので、コピーにも時間かかるんだよね~
■お盆明けに修理完了
ということで、手元に戻ってきたら一か月近く経ってしまったので、もはや、投げやりモード。
顛末を書きこむことすら面倒な心理状態に・・・。
ちなみに、決済設定は管理者が多忙につき、ニューマシンに引き継ぐこと叶わず。
いまだ、旧マシンで業務処理というオチ。
■その後の勘違いと不具合
画面ロックからの認証、サインインオプションでwiodows helloによる指紋認証が使えるのだが、たまに指紋スキャンするデバイスが認識されなくなる。
この場合、暗証番号など他のサインインを使えば対応可能。
でも、面倒。これは、他の機種でも同様の現象を体験しているので、OSの問題っぽい。
で、何を勘違いしていたかというと、サインインオプションでwiodows helloによる顔認証が使用できないのだ。購入前に確認してなかった、こちらのミス。
商品ページには、さらっと、実は書いてある。
対応機種は・・・価格が高い。
なるほど、赤外線対応のカメラじゃないと顔認証できないそうだ。
以上
注文したら、品薄という事で最短5日が10日になったものの、キャンセルしなくてよかった。いや、フラグ立てたのがこの時だったようだ。
Windows10 homeなので、セッティングは問題なく終わる。
ブラウザ系のサービスは、今やクロームが自動入力してくれているので、楽である。
仕事で使う一部のガチガチのセキュリティ設定だけが、管理者の承認やら証明書の発行の設定が必要なぐらいだ。
そう、昨日までは、簡単なことだと思っていた・・・。
古いPCからデータをmicroSDカードにコピーして、HP ENVY x360に移し替えれば移行完了である。
が、ここで突き落とされたのである。
HP ENVY x360のmicroSDカードスロットに挿入すると、スルスルと奥に入って行き、カチッという音もなく、すべてが奥へと呑み込まれてしまったのだ!!
え!?
奥に入るだけ?
認識もしないし、取り出すこともできない。
納品の翌日には修理手配。
あぁ、先が思いやられる・・・。
■修理依頼する
サポートサイトから修理依頼をする。
依頼フォームに個人情報をたくさん書き込む。
ええっと、ユーザ登録してID持ってるんですけどね。
CRMシステムがあるとは思えない。
フォーム送信後、すぐに受付完了のメールが届く。
後で、HPから電話確認があるらしい。
あの・・・、確認するまでもなく修理だと思います。
物理的にmicroSDカードが本体に吸い込まれているわけです。
こちらとしては、もはやPC本体がどうなろうとも、吸い込まれたmicroSDカードを取り戻したいのです。
■カスタマー・ケア・センターから電話
午前中に電話が鳴りました。
電話に出ると・・・、日本人の方ではありませんが、日本語が通じれば問題はない。
が、すごくオペレーターの人がテンパってるんですけど!!
もう、そりゃ気の毒なくらいタドタドシイ日本語だよ。
言葉遣いや言い回しもかなり怪しい。もはや、謙譲語と敬語がゴタ混ぜになっている。
言いたいことは分かるので、話を進めるために、余計なことは突っ込まない。
でも、間違えて読み直して、聞いてるこっちがハラハラしてしまう。
え、なんでかっていうと、若い女の子の声だからだよ。
本来なら、ちゃんと訓練してからにしろよって、クレームを入れるレベルだが、テンパっていながらも必死な気持ちが伝わってくるのだ。
母国語ではないし、外国語では最も難しいと言われる日本語での電話対応とか、仕事であっても鬼畜レベルの難しさである。
キレることはない。
とはいえ、余計な心配だが、パソコンに詳しくないお年寄りを対応することになったら、この日本語レベルではダメだろうと確信する。
オペレーターの女の子が、可哀そうだよ・・・。
とりあえず、聞き流して手続きの詳細がメールで送られてくるらしいので、それで十分だ。
というか、メールで送ってくれれば十分だよね。
■HP修理依頼票がメールで来た
添付ファイル付きでメールが、すぐに送られてきた。
内容を確認する限り、俺のケースだとメールで送れば十分じゃ・・・ね。
修理依頼票はPDFだがPCで書き込むことができるので、これは評価しよう。
出書きするのは署名だけだ。
しかし、日本語が出来る人が修理依頼票のチェックをしていないと思われる個所がある。
なんと、メールアドレスにフリガナをしなければならないのだ!!
初めて見たのだが・・・。
メールアドレスにフリガナをふるなんて、やったことが無いから狼狽したよ。
■修理状況確認 納品後一週間目
修理受付番号とメアドで、進捗状況が確認できるのはありがたい。
修理をWebで依頼して、翌日に確認電話、翌々日(土曜日)に引き取り。
スビーディな気がしたのだが、月曜日にリペアセンターに搬入されてから、「修理中」のままで、本日は水曜日。
納品日から一週間目、今週中にPCリプレースする予定だったが絶望的。
安い(価格性能比)から仕方ないよね。
もっとも、修理で使えない期間があることを考えると、高い(価格稼働比)かもしれない。
一回で直る修理であればいいが、直らなかったり再発することも少なくない。
炎上するトラブルの大半が、このケースでもある。
■修理状況確認 引き取り後一週間目
日本HP リペアセンター 修理状況を確認する。
「修理作業中」になったが・・・本日は金曜日
来週からお盆で借りてる事務所にカギが掛けられる。
俺は関係なく在宅勤務だが、事務所で使うためのセキュリティ設定は在宅ではできない。
今日、手元にない時点で再来週以降に自機リプレースすることは決定事項なんだな。
■修理状況確認 変化なし
日本HP リペアセンター 修理状況を確認する。
「修理作業中」になったまま、さらに一週間が経った。
お盆とか夏季協業のお知らせが見つからないけど、お休みでしたら「働き方改革」なので修理中のままで二週間経っても仕方ないとしよう。
もしかして、microSDカードが取り出せないとか、ヤバいことになってるんじゃないかと不安が募る。最悪、microSDカードは破壊されてもか構わないが、データ移行の容量量が大きいので、コピーにも時間かかるんだよね~
■お盆明けに修理完了
ということで、手元に戻ってきたら一か月近く経ってしまったので、もはや、投げやりモード。
顛末を書きこむことすら面倒な心理状態に・・・。
ちなみに、決済設定は管理者が多忙につき、ニューマシンに引き継ぐこと叶わず。
いまだ、旧マシンで業務処理というオチ。
■その後の勘違いと不具合
画面ロックからの認証、サインインオプションでwiodows helloによる指紋認証が使えるのだが、たまに指紋スキャンするデバイスが認識されなくなる。
この場合、暗証番号など他のサインインを使えば対応可能。
でも、面倒。これは、他の機種でも同様の現象を体験しているので、OSの問題っぽい。
で、何を勘違いしていたかというと、サインインオプションでwiodows helloによる顔認証が使用できないのだ。購入前に確認してなかった、こちらのミス。
商品ページには、さらっと、実は書いてある。
対応機種は・・・価格が高い。
なるほど、赤外線対応のカメラじゃないと顔認証できないそうだ。
以上