2023年10月8日日曜日

Bose QuietComfort® Earbuds II購入レビュー

 ども、波乗りペンギンです。

コロナ禍で在宅勤務ベースで、週一の出社が続いてます。

なんか、新任社長の不興を買ったらしく、長年手掛けていた業務を強制シャットダウンするように指示され、今は最先端の広告運用業務をやってます。
とはいえ、担当してるのはマイナーな媒体ですけどね!

そんな訳で、集中力が大事なので、なるだけ休息は神経を休めたい訳です。

家にいれば生活音やら窓から入る騒音、オフィスではタイピングや会話、移動中は交通機関の騒音やらなんやら、うるさく感じてしまう様になってしまいました。ソニータイマーのsony-wf-1000xm4lは左側が充電されなくなるし、AirPods Pro AirPods Pro は左側が雑音がひどく異音がする様になるし、碌な製品がないと言った状況なので、他のメーカーを試そうと思った次第。

ここで、最近愛用しているのがJabraなんですが、新製品が出る前にビデオ会議用にElite 7 Proを購入してしまったので、今回は選択外。

Bose QuietComfort® Earbuds II

ま。最初にノイズキャンセリングを搭載したイヤフォンといえばBoseということで、一般のレビューでも最強と名高い機種を選定。
執筆時点では未発売ですが、新製品のBose QuietComfort Ultra Earbudsが予定されているタイミングですが、接続する機種のメインがiPhone14Proなので、新機能のほとんどは使えないんです。AndroidはGoogle Pixel 7aを使ってますが、サブ機なのでメインに変える機種じゃないってのもあります。(レビューは上げてません。)

ということで、ポチッとな。


シンプルなパッケージです。

中身は充電用のUSB-Cケーブルとイヤーチップとスタビリティバンドに、説明書。

モニター用の充電はされています。

○導入インプレ

日本人的なサイズ感だと充電ケースは大きいです。
ま、本体の大きさがありますから、仕方ないんですけどね。
無線充電はついてませんが、使わないので個人的には問題ありません。

ケースの充電をしている間に、アプリをスマホに入れます。
Bose Musicを検索して、サクッとインストール。ケースの背面にあるボタンを押してペアリング。
特に問題もなく設定は簡単に終了。Boseの場合は、装着のたびに音が鳴って最適化してくれるので、他のと違って初期設定は少なくて済みました。

本体を装着して、藤井風とか髭ダンなどのヒット曲を聞き流してみました。
かなり、低音がドスドス鳴ります。ズンズンより重く太い感じですな。
そのまま、最強のノイズキャンセルを試すために駅前の雑踏にテクテク歩いてみました。
うん、確かに最強です。
個人差があると思うけど、音楽がちゃんと聞こえているし、車の音や雑踏の諸々はシャットアウトされています。

家に戻って、無音の時のノイキャンが出すホワイトノイズを確認します。
うーん、確かにあるけど、気になるほどではないかな。
長時間聞いていたら、どうなるか試す機会があるかどうかわからないが、自分の拍動が聞こえるわけじゃないので大丈夫な気がします。

この辺りは、時間をおいて使ってから追記しておこうと思います。

○たぶん、人による良し悪し

マルチポイントが使えないのは、在宅勤務でヘッドセットに使おうという人は気になるかもしれません。
仕事中に音楽を聴きながらリラックスする方には、不便だと思います。
自分場合は、仕事中に音楽を聴くという習慣はないので、スマホ一択で十分です。

本体が大きいのは、顔の小さい方には合わないかもしれません。
形状的に耳からゴキちゃんが出ているように見えなくもない・・・。
ただ、装着感はいいです。Jabraと良い勝負かな。
押し広げられるような感覚もないのが好印象です。

ケースが大きいし、自立しない。
これは、個人的にはマイナスポイント。
やはり、底に充電用のUSB-Cが配置されているので仕方ないんでしょうが、これはデザインと構造変更をして欲しいですね。
充電しているときに、本体を出し入れしようとするには不便です。

アプリを見て気が付いたのが、ノイキャンがバッチリ効く(クワイエット)のと自動調整のヒアスルーみたいな(アウェア)モードの二つしかないこと。
初見だと、特に問題もないかなと思ったんだけど、他の方のレビューだとノイキャンの強度設定ができないことを指摘していた。
うーん、使い方にもよると思うけど、より静かさを求めて使うなら最強モードがあれば十分だと思うわけで、周囲の音を拾うならアウェア+ActiveSense(TM)で十分すぎると思います。

機械合成による日本語音声案内が、雑なこと。
かわいい声を希望するわけではないが、聞きやすい声にしてもらいたい。
すっごく、耳障りです。
昭和のロボットがしゃべりそうな感じで、メカメカしい響き。

普段聞く音量レベルは、消音を0とすると3段階目で十分。
このレビューを書きながらクワイエットモードで聞いてますが、テレビの音は聞こえていない。音的には隔離された感じです。

以上

2023年4月22日土曜日

TP-Link メッシュ WiFi 6 ルーターDeco X95 & Deco XE75の購入と使用レビュー

 ご無沙汰ペンギンです。
アフターコロナといった世の中に変わりつつあるけど、在宅勤務が前提であったコロナ禍から簡単に会社出勤に戻れるわけもなく、ビデオ会議の予定しか入らない今日この頃。

■回線が安定しないビデオ会議

このところ、自宅では3人が同時にビデオ会議なんて普通になってしまって、CATVインターネットとau光のADSLで耐えてきたわけですが、低速度でベストエフォートのため、安定した接続が難しくなってきた。
古いマンションなので、お年寄りの見守りのために子供たちがカメラを設置していたり、乳幼児の見守りカメラなど、結構な帯域を常時使うようになっていると思われる。

マンションの総会決議でNURO光を引き込めるようになった(2022年)ので、こちらに切り替えようと算段していたのだが、なんと局舎設備がいっぱいで工事の目途が立たないことが判明(2023年)。
ソニーさん、宣伝している場合ではないですよ。NTTに交渉して、目途を立てるべき。

■朗報、NTTなら10G回線

そんなところに、NTTひかりクロス10Gの対応地域が拡大され、マンション対応も発表。
ただ、古いマンションだから無理だとあきらめていたら、実は同じフロアの住人が光ファイバーを引き込んで使用していることが、雑談の中で出てきた。
どうやら、マンションの地下配電盤近くに光回線を引き込む工事を、数年前に実施済みだったそうで、総会資料にあったのにスルーしていた模様。
つまり、マンション内の地下に光ファイバーは引き込まれていたのだ。
おススメのプロバイダーなどアドバイスを頂き、ドコモ光 10G plalaでの申し込みに決定。(顧客情報が流出したことが直後に発表)

申込はドコモショップで対面。
というのも、電話だと説明とか確認が面倒なのよね。

工事日は3週間後から可能だったので、最短で予約。
もう少し早くしていれば、2週間後から工事日の予約ができたそうで、就職・入学・転勤の始まる3月から4月は混み合うそうだ。

■WiFiルーターの選択

早速、10G対応のWifiルーターを検討に入る。
前回のDeco M9 PlusはトライバンドAC2200 (867 + 867 + 400Mbps) Wi-Fiメッシュなので、実用上は問題ない。
LANはスイッチやケーブルが1GBの速度上限があるため、10Gをフルで使うことができない。接続しているテレビやHDDレコーダーも1GBが上限だ。

しかし、Wifiでは1GB越えの超高速を体験したい・・・。
Wifiメッシュルーターもwifi6規格の対応機器の価格はこなれてきている。

ということで、各社のwifi6対応メッシュルーターを見ていく。
Deco M9と同じく、バックホールは専用が良いので3バンド、価格は5万円前後、台数は3台。この条件だと、該当機種はなかった。

簡易Meshで中継器をつかうのも、nやac対応といった古いものだったりして、こちにもダメ。そこで、ネットを検索して他の方のブログを見ると、同一シリーズで組み合わせて使っている事例を発見!
この発想はなかった。そうか、同一製品で3台揃えなくても良いわけだ。
これなら、メインを2.5GB対応ポートの機種にして、他の二台はwifi6対応の3バンドに留めておけば価格は抑えられる。
と思ったのだが、この組み合わせを探している最中にTP-Linkの値上げがあって、5万円台で買えたのが6万円を超えることになったのだった。
悩まないで買ってしまえばよかったと思ったところで後の祭り。

TP-Link メッシュ WiFi 6 ルーターDeco X95 1セット

TP-Link メッシュ WiFi 6 ルーターDeco XE75 ×2セット

ザックリ、税込み6万4千円でした。うわぁ~。

■開封の儀

開けただけなので、説明はありません。見たまんま。








■設置

3LDKのマンションで、今回は仕事部屋に使っている8畳の部屋に光端末を設置。
キッチン横の廊下、リビングの端に配置。


設定は、Decoアプリでネットワークを新規に設定して、各ルーターを登録して終わり。
この手軽さは健在。
アプリにスピードテストがあったはずだが、アップデートで削除された模様。

■実測(4月土曜日 18時~19時)

PCで1GB上限の環境で計測。ちなみに、アップロードスピード 780 Mbpsでした。

続いて、2.5GBポートからDeco X95でWifi6にて計測。ちなみに、アップロードスピード 790 Mbpsでした。

ルーターの設定やLANケーブルの問題もあろうかと思うが、10Gはベストエフォートで提供されているから、こんなもんでしょう。
アップロードはauひかりマンションタイプ(ADSL)の35mbsからPC有線LANで780Mbsと、約22倍の速度アップとなった。ばんざーい。

■iPhone14proで速度が出ない

何故でしょうか???
iPhone14proでテストしても、ダウンロード520Mbs アップロード400Mbs程度です。
ギガに行かない。wifi6対応のはずなのに・・・。

そして、 Deco XE75だと、もっとスピードが出ない。
ダウンロード240Mbs アップロード220Mbs程度と半分になってしまう。
これは、専用バックホールの電波特性で、壁で減衰してしまってスピードが十分に出せないのかもしれない。

PCのwifi6でもスピードでストをしたが、やっぱり半分になった。ちなみに、アップロードスピード 510 Mbpsでした。あれ?ダウンロードほど速度低下がない!なんで?

以上