2017年1月5日木曜日

仕方なく、HP USB-C トラベル ドック、買いました・・・。

結局、HP Elite x2からプロジェクター出力をするために、サードパーティで失敗したので純正品を買ったのでした。
HP USB-C トラベル ドックというものです。
高いです。一万二千円(税別)

パソコンがシルバーなのにトラベルドック筐体はブルーです。
ちぐはぐ、カラーデザインはコストのために考慮されていないのでしょう。
まぁ、最近は大規模催事でのセミナーとかで講師をすることもなくなりましたので、見た目は気にしてもしょうがないので置いておきましょう。

しかし、デカい。
旅行用に持っていくという日本人的な感覚からすると、電源のコンバーター並みです。
接続するとドライバー(?)インストールの後、パソコンを再起動。
USBマウスは問題なく使用を確認。
しかし、プロジェクターは用意できなかったので、今回はテストなし。
サードパーティではプロジェクター出力ができない、安定しないというネットの書き込みを多数確認してましたので、純正品なら大丈夫だろうという前提ですが、ダメだったら黙ってゴミ箱に捨てるつもりです。

一旦、ここまで。

〇追記

中の人の主張が書かれている記事を見つけたので追記します。

ドッキングステーションって何のためにあるの? 実は「アレ」が優れている (1/2) - ITmedia NEWS
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1703/10/news024.html

気持ちいいほど、メーカーの理由です。
なるほど、拡張ドッグがあることで人にやさしい環境を提供できていると・・・。
そもそも、メーカー側の利用コンセプトにない使い方をしているユーザーが悪いわけです。
つまり、外出先で長時間、プロジェクターに投影しながらセミナーしたり会議してもバッテリーの駆動時間は理論的に問題ないわけで、拡張ドッグに充電機能が必要なのは会社に常設した持ち運ぶと腰が痛くなりそうなモノで十分だろうと。

いたるところで充電できますからね。
会議が終わったら、PCの充電もかねて人間もカフェで充電すべきなのでしょう。
まぁ、現実的に無理です。
次の会議室やセミナーで充電できるとは限らないですからねぇ。
だもんで、充電できる会議室だと「スマホ」と「パソコン」が人数分接続されて、会議中は充電待機になる人も、昔は結構いました。
今は、スマホはモバイルバッテリーがあるので大丈夫です。
パソコンもタブレットを使用する人が増えてますし、スマホで処理可能なことも増えているので、パソコンの利用頻度は落ちてます。

だが、しかし。
トラベルドッグには充電機能(PD)をつけてください。
買い増ししますから・・・。m(__)m

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