2018年7月3日火曜日

コードレス掃除機 RACTIVE Air EC-AR2S購入、使用レビュー

リビングでコーヒーの粉やお菓子の欠片、いろいろばら撒かれる昨今。
掃除機を引っ張り出して、電源コードを引き出して、掃除したと思ったら、
足の裏についてたものが廊下に拡散していて・・・。

これはもう、コードレスのハンディ掃除機が必要だ。
と思いつつ、数年が経ってました・・・。

最近、ダイソンが静かになったという話もあるので、家電量販店に偵察に行くようになりました。
・Dyson V10 Fluffy SV12 FF
・マキタ CL107FDSHW
・日立 パワーブーストサイクロン PV-BEH900
・東芝 トルネオ ヴイ コードレス VC-CL1400
・パナ iT MC-PBU510J
・シャープ RACTIVE Air EC-AR2S
このあたりを中心に見ていきますが、主観が中心になりますので、技術的な裏付けとかありません。

まず、ダイソンの掃除機は「音が大きい」「吸わない」「値段が高い」という偏見を持っています。対象から除外です。
店頭で試用してみましたが、デモではごみをよく吸い取ります。
お客さんのほとんどはダイソン購入で店員の説明を受けてますので、売れ筋なのでしょう。でも、掃除機なので音は出ます。
価格も7.5万円。税別で、コレかよって感じです。

マキタは業務用なので、軽くていいのですが電動工具的な音が、ちょっと辛いです。
価格は問題ないので残念です。

日立、東芝、パナは4-5万円と似たような価格で、音も好みの問題です。
デモ用の疑似ごみを吸ってみると、期待したようには吸ってくれない気がしました。
あと、東芝はゴミを溜める部分が「前」にあるんですよね。見やすいけど、ゴミ捨てるときにヤバい気がします。
どれも、結構な重さです。若干の段差を越えるために、片手でヘッド部分を持ち上げたりしますが、「ふんっ」と気合が必要です。

最後は、シャープです。
まず、軽い。
デモで試すと、そこそこゴミは吸ってくれる。
そこそこ音もうるさい。価格も4万円前半。
しかし、軽い。

もう一度見回ると、
特売品の「日立 パワーブーストサイクロン」旧型?が3.5万円。
うーん、モーターの日立も捨てがたい

あ、テレビ台と壁の隙間に置くつもりだったのを忘れていた。
ヘッドが大きすぎたり、ネジ止め設置の必要な機種はだめだった・・・。

ということで、シャープ製の購入となりました。
エアコンと液晶テレビに続く、家電では三番目のシャープ製品。いや、外資になってからは初です。

■購入




購入してから気が付いたのが、バッテリー充電台が付属していたことです。
外箱も小さくて軽いので、思い込みで本体だけだと思っていたのですが、得した気分になりました。

充電台でバッテリーを充電することで、本体からバッテリーを外すとさらに軽くなります。取り出すときは、本体を手に持って、バッテリーを挿すだけ。
片手で楽々。やはり、軽いというのは大事でした。

〇操作

自動ボタンを押すだけ。
強弱は勝手に切り替わります。

〇ごみ取り

掃除機(古い日立製)をかけた後でしたが、軽く数回ラグの上とフローリングの床を滑らせたところ、結構なゴミが取れました。
某社も宣伝でやってますが、他社製品でもできます・・・ね。

〇掃除機の音

マンションのリビングですが、高音が外に漏れるような気がします。
でも、室内では食洗器も大きな音を出してますし、室外ではエアコンの室外機、湯沸かし機も大きな音を出してます。
苦情が出たことはないので、案外大丈夫な気がしました。
建物自体は遮音性がある方だと思いますが、止めときます・・・。

強モードになると、音の大きさは格段に大きくなります。
ちょっとビックリ。

〇付属の小物

すっごい仕舞う場所に困りました。
小さいようで、形的に場所を取るので、引き出しに入れるのは難しいのです。

〇最初の一週間

購入したのに、出番はありません。(苦笑)
ようやく昨日(購入から一日後)、ゴミを見つけたので、サッとかけてみました。
軽いし、小さい(気持ちの問題)し、ちょっとうるさいですが、会話できなくもない感じでした。

次の日、食べこぼしをリビングで見つけたので、早速掃除機をかける。
軽いので、調子に乗って廊下もかけてみる。
すると・・・、綿埃を中心に粉塵がゴミカップにたまります。
捨てるに十分な量が見えたので、取説通りに捨てる。特にトラブルなく。
いや、ゴミカップの突起(ゴミをひっかける構造物)の周辺に、粉塵を中心として綿ゴミが頑固にくっついている。なるほど、ゴミカップを外すと小さなブラシが本体に埋め込んであったのはこの為か・・・。
でも、奥の方でブラシを使いにくい。手で取りました。
そして、ゴミカップの縁に粉塵が・・・。
気が付かずに戻したら、本体との間に姉ゴムに付着。これ、隙間ができるんじゃないかな。慌ててて、キッチンペーパーでふき取るけど、時すでに遅し。
こりゃ、水洗いしてから戻した方が良かったみたいです。
毎回は面倒だし、サイクロンタイプだと避けられない問題だと思います。
気になる人は、紙パックタイプが良いでしょう。

■追記 2019.08.02

ダストカップのゴミだけど、某掲示板に「紙パック掃除機で吸い取れば簡単」という書き込みを見つけたので、早速やってみた。
幸い、キャニスター型紙パック掃除機がある。

おお、粉上のゴミもきれいな吸い取ってくれて、毎回の水洗いは不要だ。
素晴らしい。
というか、この方法に気が付かないとは、俺はバカすぎる・・・。

以上

2018年7月2日月曜日

フルワイヤレス GLIDiC Sound Air TW-5000 購入、使用レビュー

フルワイヤレスのイヤフォンです。

実は、AirPodsを購入したんですが、おじさんの脂で耳穴からヌルっと外れて、耳に引っかかるようになってしまうので、音量を最大値にしないと聞こえなくなるという、大問題が発覚。
しっかり耳にはまっている時は、素敵なんですけどね。見た目は滑稽ですけど。

そこで、フルワイヤレス左右独立型で代替商品を買うことに。
条件は、
●おっさんの脂でも外れないホールド性の高いもの
●価格は一万円以下
●音質はそこそこ
●接続性もそこそこ
というアバウトな感じで、調べ始めました。

実は、店頭に行くと沢山の種類があって、量販店では無名のものもあります。
ECサイトでも商品比較サイトでも、格安のものがたくさんあります。
もはや、選べないほど・・・。

こういう時は、ググって評判のいいものを調べていきます。
一万円を超えるものは除外、AACとか対応の方が良い(iPhone7Plus)らしいので、対応しているものを残す。
プロが視聴した、プロのインプレッション、マニアのブログを探しては読みます。
実に、二か月くらいかけて調べました。

結果、コスパで評価の高かった

GLIDiC Sound Air TW-5000 SB-WS54-MRTW


コチラにしました。
色は白です。
実は、ソフトバンクセレクションです。

■購入後

〇設定

接続登録は説明書にある通り、特に問題なく終了。

〇装着

耳にはめ込む感じでスッポリ。
イヤフォンの重さが、耳の中方向へ掛かる感じなので、脂で滑りません。
ただ、イヤーチップが合わないと耳が痛くなると思います。
耳の穴の小さい人、小さいサイズに交換しましょう。

〇音質

音にこだわる方は、購入してはいけません。
とりあえず、聞こえるという事で満足するべきです。
遮音性はあるので、最大音量が10だとして、1-2もあれば電車の中でも十分です。(機器間の音量設定の問題もあるので、私だけの場合と思ってください。)
3以上は、音漏れしそうですし、音が大きいのは難聴になります。ほどほどにしましょう。

〇接続性

新宿駅周辺で試しましたが、人が集まりやすい交差点では「ブツッ」と何度か切れることがあります。
また、通勤時間帯のホームや帰宅時の改札口付近でも「ブツッ」と音が途切れます。
通り過ぎるだけなら、すぐに音は流れますので、あまり問題ではありませんでした。

なお、一回しかないのですが、接続が切れたことがあります。
家から出たところで、そんなに人もいません。スマホ側の不調だったのかもしれませんが、一度ホルダーに戻して再接続が必要でした。
※翌日も同じ状況で接続が切れました。再現性ありですな。なんかあるのか、この辺りに。

〇使用時間

カタログ値では3時間ですが、通勤が1時間以下なので確認できてません。

〇操作感

ボタンを押すことで音量やSiriが起動できますが、基本使いません。
参考にならなくてすいません。

〇使うときのコツ

使ってみて気が付いたのですが、ケースから取り出して「右」「左」と接続するタイミングが早すぎると、「右」しか接続できないのです。
「右」を装着したら「接続しました」という音声ガイドを聞いてから、「左」を装着することで問題なくなりました。

あと、充電ケースから取り出すときは、手前から奥へ持ち上げるように取り出すとスムースです。

〇充電ケース

蓋が「カチカチ」音を出します。うるさくない飲食店だと、意外と音が響きます。
まぁ、誰も気にしている様子はないのですが、自分がびっくりする。
ズボンのポケットに入れると、歩くたびに「カチカチ」音が鳴りますので、ポケットに小銭を入れても気にならない人以外は、バッグやポーチに入れた方がいいと思います。

〇まとめ

通勤に耳栓代わりに使いたい人であれば、問題ないと思います。
人が多いと接続が途切れますし、音質は良いとは言えません。
耳栓なのに音楽が聞こえる、通話ができる、とポジティブに考えましょう。

以上

2018年4月8日日曜日

Amazon Echo Plusの使用レビュー

ども、フラグ通りの展開です。
Amazon Echo Plusがリクエストメール送ってから三か月後、すっかり年度末のバタバタとAIスピーカーに飽きていたために、放置してました。

ちゃんと購入したということで画像アップ、ホコリ付きです。

さて、すでにグーグルホームとラインクローバーを購入設置済みなので、最初の問題は設置場所でした。
電源の近くに置かないと使えないし、リビングは他の家電でコンセントはタコ足しても足りない状態の我が家です。
それと、応答を確認するためにLED発行部分が上部にあるので、これを視認しやすい場所が必要です。(呼びかけに反応する位置を把握するために、最初は試行錯誤になる)
結論としては、テレビの横に置きました。

〇セットアップ

iPhoneなのでAppStoreから「Amazon Alexa」というアプリをインストールして、指示通り設定して終わり。特に問題はありません。
ただし、Wifiの設定が必要なので無線ルーターのパスワードは事前に用意しておきましょう。

〇設定

とりあえず、デフォルトで動作確認をしましょう。
「アレクサ」と呼び掛けて、上部のLEDが青く回転すればOKです。

次に、スマホのアプリからスキルを選択して「有効化」します。
ニュース、天気あたりが良いでしょうか。
音楽は有料のアマゾンプライムに加入してなければ、お金持ちの方は加入して、無駄と思う方は無視していいです。

〇使ってみる

「アレクサ、<スキル名>+<指示>」という、実にめんどくさい事に気が付きました。
天気予報とか、基本的な命令はできますので、「アレクサ、今日の天気は?」は答えてくれますけど、他はスキルを指定してあげなければなりません。
また、これをアプリ側で設定してあげれば、スキル名を省略できますが、その手間をかけるのか?ということです。

家電コントロールはオプション機器が必要で、サードパーティのものがあります。
ただ、安くはないのと設定が必要です。
赤外線など設置場所やコンセントなど、さらに必要になるので、頭痛いです。

呼びかけの認識力は悪くありませんし、日本のリビングなら反応しないほど離れることもないので、識別に影響するのはテレビの音ぐらいでしょうか。
ちなみに、テレビCMの「アレクサ」には反応(LEDが点灯)しますが、応答はしません。

なお、音楽を聴かないとなると、使い道を思いつかず・・・。
購入しようと思っている人は、使い道を考えてからの方が良さげです。
まだ、AIに人が合わせる必要があるツールです。

■追記

国内のスマートスピーカー所有率、最も多いGoogle Homeでもわずか2.9%と判明
https://internet.watch.impress.co.jp/docs/yajiuma/1170571.html

なんか、このアンケート結果からガジェットでしかないスマートスピーカー。
購入して満足している人が、想像しているより多い気がするのだが、なんだろう。
波乗りペンギンは12.4%の不満足に分類されるとは、絶対オカシイと思うんだよね。
詳細資料をDL出来るんだけど、個人情報と引き換えかぁ・・・。
そこまでして要らないかな。


2018年3月12日月曜日

Amazon Echo Plus の招待メールが来たのが2018年3月12日で三か月待ちだった件



アマゾンからの招待メールの件名は「Echo Plusの招待者に選ばれました。」
「Echo」よりも二週間遅れでリクエストメールを送った(ハズ・・・)のですが、こっちが先に来てしまいました。
遅くとも2017年12月までにはリクエストを送っていたと思うので、三か月遅れとします。
記録してなかったので、リクエスト日が不明で申し訳ないです。

さて、問題はグーグルとラインのAIスピーカーを購入してしまったので、リビングに置く場所を確保することです。
我が家のリビングは狭いのです。

とはいえ、これを買うと主要な3機種を比較できます。
ここは、勉強のために自己投資ということで購入ボタンをクリックしました。
2018年3月12日 午前中にオーダー完了。通常便です。
アマゾン プライムには入りませんでした。

■追記 2018.3.20.

なんと、先に招待メールを希望していたのに、「Amazon Echoの招待者に選ばれました!」と今頃来ました。
もう、Amazon Echo Plusを買っちゃったじゃない!!

なお、Amazon Echo Plusは設置済みですが、使用感をレポートする気力がありません。
いつか、改めます。

以上