2018年7月2日月曜日

フルワイヤレス GLIDiC Sound Air TW-5000 購入、使用レビュー

フルワイヤレスのイヤフォンです。

実は、AirPodsを購入したんですが、おじさんの脂で耳穴からヌルっと外れて、耳に引っかかるようになってしまうので、音量を最大値にしないと聞こえなくなるという、大問題が発覚。
しっかり耳にはまっている時は、素敵なんですけどね。見た目は滑稽ですけど。

そこで、フルワイヤレス左右独立型で代替商品を買うことに。
条件は、
●おっさんの脂でも外れないホールド性の高いもの
●価格は一万円以下
●音質はそこそこ
●接続性もそこそこ
というアバウトな感じで、調べ始めました。

実は、店頭に行くと沢山の種類があって、量販店では無名のものもあります。
ECサイトでも商品比較サイトでも、格安のものがたくさんあります。
もはや、選べないほど・・・。

こういう時は、ググって評判のいいものを調べていきます。
一万円を超えるものは除外、AACとか対応の方が良い(iPhone7Plus)らしいので、対応しているものを残す。
プロが視聴した、プロのインプレッション、マニアのブログを探しては読みます。
実に、二か月くらいかけて調べました。

結果、コスパで評価の高かった

GLIDiC Sound Air TW-5000 SB-WS54-MRTW


コチラにしました。
色は白です。
実は、ソフトバンクセレクションです。

■購入後

〇設定

接続登録は説明書にある通り、特に問題なく終了。

〇装着

耳にはめ込む感じでスッポリ。
イヤフォンの重さが、耳の中方向へ掛かる感じなので、脂で滑りません。
ただ、イヤーチップが合わないと耳が痛くなると思います。
耳の穴の小さい人、小さいサイズに交換しましょう。

〇音質

音にこだわる方は、購入してはいけません。
とりあえず、聞こえるという事で満足するべきです。
遮音性はあるので、最大音量が10だとして、1-2もあれば電車の中でも十分です。(機器間の音量設定の問題もあるので、私だけの場合と思ってください。)
3以上は、音漏れしそうですし、音が大きいのは難聴になります。ほどほどにしましょう。

〇接続性

新宿駅周辺で試しましたが、人が集まりやすい交差点では「ブツッ」と何度か切れることがあります。
また、通勤時間帯のホームや帰宅時の改札口付近でも「ブツッ」と音が途切れます。
通り過ぎるだけなら、すぐに音は流れますので、あまり問題ではありませんでした。

なお、一回しかないのですが、接続が切れたことがあります。
家から出たところで、そんなに人もいません。スマホ側の不調だったのかもしれませんが、一度ホルダーに戻して再接続が必要でした。
※翌日も同じ状況で接続が切れました。再現性ありですな。なんかあるのか、この辺りに。

〇使用時間

カタログ値では3時間ですが、通勤が1時間以下なので確認できてません。

〇操作感

ボタンを押すことで音量やSiriが起動できますが、基本使いません。
参考にならなくてすいません。

〇使うときのコツ

使ってみて気が付いたのですが、ケースから取り出して「右」「左」と接続するタイミングが早すぎると、「右」しか接続できないのです。
「右」を装着したら「接続しました」という音声ガイドを聞いてから、「左」を装着することで問題なくなりました。

あと、充電ケースから取り出すときは、手前から奥へ持ち上げるように取り出すとスムースです。

〇充電ケース

蓋が「カチカチ」音を出します。うるさくない飲食店だと、意外と音が響きます。
まぁ、誰も気にしている様子はないのですが、自分がびっくりする。
ズボンのポケットに入れると、歩くたびに「カチカチ」音が鳴りますので、ポケットに小銭を入れても気にならない人以外は、バッグやポーチに入れた方がいいと思います。

〇まとめ

通勤に耳栓代わりに使いたい人であれば、問題ないと思います。
人が多いと接続が途切れますし、音質は良いとは言えません。
耳栓なのに音楽が聞こえる、通話ができる、とポジティブに考えましょう。

以上

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