2019年9月17日火曜日

iPhone11に機種変更するの巻き・不具合

スマホの端末価格が最新ノートPCより高くなって久しいが、三世代前ともなるとバッテリーもヘタレるし、処理速度も足りなくなってストレスが溜まり始める。
お金がないので、我慢してたんだけど~、
前回のネタとなったhpのPCが残念な展開となったんだけど、
iPhone11が不人気ということで待つことも無いようなので、機種変チャレンジすることとした。

■下調べ

ネットでニュースやコラムをザッと読む。
・iPhone11はproでもCPUは同じで、コスパ高し。
・機種変する人は分離プランも相まって、少なそう。
ということで、iPhoneXsとかXRが高価すぎて断念したが、今回はXR後継機となるらしいiPhone11(ノーマル)は若干安く設定されているようだ。

9月14日から予約開始だが、人気色であっても初回入荷で手に入る可能性が高いようだ。
近くのau shopで予約をしてみることにする。
ちなみに、apple storeで購入すると本体価格は8千円前後安くできるのだが、キャリアの手続きで事務手数料など数千円が掛かる。
料金プランの変更など、二度手間にもなるし、家からapple store(都心)は遠いんだよね。
ここは、キャリアの値引き策との兼ね合いになるので、端末価格だけでなく半額サポート系の活用(キャリアで購入)するか、端末の下取りでapple storeで直接買う(一括購入)か、
消費税が値上がることも考えると、正解はなさそうだ。

■au shop

予約制度に切り替わってから、店内で待つ人は少なくなったので、入店するとスタッフが飛んでくる。
iPhone11の予約したい旨告げると、予約申し込みの用紙をボールペン付きで渡してくれる。

え?もう購入プラン決めてたのかって?
いや、あんまり待つようだったらキャンセルするつもりなので、問題ない。

スタッフにヒアリングすると、
・今回は在庫が十分あるので、人気色でも初回割り当てで渡せる余裕がある。
ということで、一両日中に在庫確認してから、電話してくれるという。
やはり、機種変する人が少ないようだ。

二日後、いろいろ手違いはあったようだが、初回割り当てで確保できたということで、手違いの点は聞かなかったことにする。
発売が20日(金)であるが、打ち合わせや飲み会を入れてしまったので、翌日の土曜日に予約を入れる。
ちなみに、20日の当日でも時間が選べるということで、iPhone人気は下火と感じる。

■手続きまで時間があるので

ネットでiPhone11関連の記事やコラムなどを読み流す。
RAMが3GBか4GBかという問題があるようだが、アクション系のゲームでもやらない限り、大きな違いは知覚できないと思う。
有機ELやバッテリー、カメラの性能などでPROを推す声も少なくないようだ。
しばらく買い換えないのであれば、PROの選択もあるかもしれない。
だが、バッテリーは使い方にもよるが3年程度でヘタってしまう。(充電しながら使っているとヘタりも早い)
その間にOSアップデートだの、負荷のかかるアプリだの、と増えるのが通例だ。
しかも、忘れてはいけないことがある。
首都圏は2020年から5Gが商用サービス開始予定で、翌年からは問題なく使える環境になるはずだ。
性能にこだわって買い替えするお金持ちは別として、数年で買い替えざるを得ないのなら、ここで無理をする必要がないと思う。

5Gに変わるときに何が起きるのかというのもある。
2G→3G→4Gで何が起きたのか覚えているだろうか?
通信速度の劇的なスピードアップ以外に、
・ディスプレイの高精細度化
・アプリの大容量化
・データ通信の消費量の増大
・CPUの高性能化、マルチコア化
・本体の発熱
・バッテリーの大容量化と劣化加速
という事が起きる。

それとは別に、総務省の端末料金と通信料金の分離政策が進む。
最新の高性能端末はiPhoneでなくとも、10万円を超えて20万円も珍しくなくなっている。
とはいえ、ミッドレンジ以下の端末で使えないのか?といえば、普通に動画見たり、SNSする分には、十分な性能はある。
iPhoneでも2~3万円でバッテリー交換すれば、数世代前の端末でも十分である。
見栄さえ張らなければ、最新機種に変更する必要はないともいえる。

どうしても最新機種にする必要があるのは、OSアップデートから外れてしまう=アプリもサポート対象から外れる場合である。
iOS13からiPhone 6s以降が対象であることから、iPhone 6以前は今回で買い替えないと不味い。
開発投資効率を考えれば、どうしたってサポート範囲は狭くしたいわけで、3世代前(3年程度)までが限界だろう。

確かに、上位機種であるPROを選択すれば、有機ELは見易かろう、高性能なカメラは写りが良かろう、とは思う。
しかし、人間の識別可能な範囲を超えるディスプレイやカメラの画素数は、それが必要とする目的がある人だけが使えば良いのだ。PRO、だからね。

■手続き

当日は数分すぎてau shopに入店。
でも、前の人が押しているようで、しばらく待つことになる。
予約制度が定着しているので、待っている人は少ない。
故障などのトラブルで待っているぐらいかな。

結構な時間を待って、ようやく順番が来た。
スタッフの恐縮ぶりが痛々しいが、大丈夫、怒ったりしないから。

詳細の契約内容も含めたやり取りは省く。一時間分を書くのが辛いというのもある。
説明を聞いて、選択して、タブレットに署名、内容の確認というサイクルを繰り返しただけなので、書くのも味気ない。
ポイントは、
・端末は一括払い
・過去の通信量を調べてもらって、収まる料金プランを選択
・オプションは、留守番電話とテザリング、アップルケア
かな。
三者間通話とか待ちウタなどの使わないオプションを極力排除して、スマートパスなど面倒だけと割引になるサービス加入は拒否する。
強引なサービス加入が問題になったとは思えないほど、あっさりと終了。

でも、その説明と確認は、同情するほど細かい!
あんまりにも可哀そうなので、お薦めの中からクレジットカードの契約をすることにした。
あ、手間を増やしただけか・・・。
スマン、さらに手続きに時間が掛かってしまったな。

こうして、不毛とも思える説明を聞きくのだが、あとで揉めることのないような手順に、保険の販売と似たような展開が悲しい。
iPhone11を手渡される頃には、こっちもグッタリだったよ。

■ケースと保護フィルム

発売日の翌日に新端末がに機種変更できたが、新機種のケースとか保護フィルムは数が出回っていないというか、都心から離れると、ないところが多かった。
見つかったのはドン・キホーテ、さすがである。
なるべく安いケースと保護フィルムを選択。

いずれ、マシなものがあたら買い替える予定。

■恒例の再設定祭り

結局何とかなったけど、
・キャリアメール
・LINE
・wifi
は再設定に手間取る。
ほか、流出対策のためにパスワードを長めに変更しているため、苦行が続く。

それでも二時間くらいで再設定は終わる。(いや、諦めた・・・)

■基本操作が変わった

Face IDになって、ホームボタンによる指紋認証がなくなった分、アプリの切り替え動作とか、まごつく。
おっさんになると、慣れるのに数日かかる。
下からスワイプ、右上の左上の・・・。

あれ、なんだか文字が小さい、アイコンも小さい。
あれか、高精細度になったからか。
体感で分からないというか、若干だけどアプリの起動が早くなったような気がする。
気がする。

GPSの捕捉速度が上がらないと、ドラクエウォークで速度差が分かりにくい。

■不具合はiPhone11というよりiOS

テザリング、インターネット共有をwifiでできない。
ブルートゥースでは可能です。
この問題は、iOS13になってから改善されていないようで、よーく考えたら機種変更前から接続できなかったことを思い出す。

とりあえず、近くのauショップに相談に行ったんだけど、
・方法は教えるので、自分で不具合チェックして。
・ダメならアップルに相談して。
ということで、何とも言えない雰囲気の中、対応したスタッフさんとお互い頭を掻きながら、乾いた笑いを浮かべながらお店を出るのであった。
ま、iPhoneは売れるから取り扱っているけど、最近はキャリアでなくても買えるように拡販しているので、話を聞いて対処法のアドバイスをくれただけでも、auショップのスタッフ対応は優しかったよ。

そして、ググること一時間以上。
iOSの問題らしいというブログのまとめページを複数発見。
もはや、iOSでのアップデートで改善されるのを待つしかなく、ここ二回の修正アップデートでも未解決ということで、絶望的な気がする。
いや、原因と状況が分かったので、iPhoneのデザリングオプションは、無料でなければ解約した方がよさそうだ。

他の方のためにこちら状況をまとめておく。
・iPhone11 128GB
・キャリアはauことKDDI
・iOS13.2.3
・モデル番号 MWM22J/A
・wifiによるインターネット共有ができない。
 ただし、ブルートゥースだとできる。

※iPhone側がキャリア回線でテザリングしていることを確認するために、自宅や会社のwifiからインターネット共有に接続しないようにすること。
これを忘れると気が付かない。
具体的に気が付かなかった事例だと、iPhoneにテザリングでPCを接続すると、正常にインターネット使える。ところが、iPhoneは自宅wifiネットを経由しているだけで、キャリア回線でインターネット共有をしているわけではなかった。
自宅のwifiが切れると、iPhoneのテザリングでネット接続していたPCのネット接続も失われる。
※その後のiOSアップデートで修正されて、テザリングできるようになってます。


以上




2019年8月1日木曜日

HP ENVY x360 購入レビューの前にSDカードを呑まれる

今回は、HP ENVY x360 - 13-ar0003auを購入。
注文したら、品薄という事で最短5日が10日になったものの、キャンセルしなくてよかった。いや、フラグ立てたのがこの時だったようだ。

Windows10 homeなので、セッティングは問題なく終わる。
ブラウザ系のサービスは、今やクロームが自動入力してくれているので、楽である。
仕事で使う一部のガチガチのセキュリティ設定だけが、管理者の承認やら証明書の発行の設定が必要なぐらいだ。

そう、昨日までは、簡単なことだと思っていた・・・。

古いPCからデータをmicroSDカードにコピーして、HP ENVY x360に移し替えれば移行完了である。
が、ここで突き落とされたのである。
HP ENVY x360のmicroSDカードスロットに挿入すると、スルスルと奥に入って行き、カチッという音もなく、すべてが奥へと呑み込まれてしまったのだ!!

え!?

奥に入るだけ?
認識もしないし、取り出すこともできない。

納品の翌日には修理手配。
あぁ、先が思いやられる・・・。

■修理依頼する

サポートサイトから修理依頼をする。
依頼フォームに個人情報をたくさん書き込む。
ええっと、ユーザ登録してID持ってるんですけどね。
CRMシステムがあるとは思えない。
フォーム送信後、すぐに受付完了のメールが届く。
後で、HPから電話確認があるらしい。

あの・・・、確認するまでもなく修理だと思います。
物理的にmicroSDカードが本体に吸い込まれているわけです。
こちらとしては、もはやPC本体がどうなろうとも、吸い込まれたmicroSDカードを取り戻したいのです。

■カスタマー・ケア・センターから電話

午前中に電話が鳴りました。
電話に出ると・・・、日本人の方ではありませんが、日本語が通じれば問題はない。
が、すごくオペレーターの人がテンパってるんですけど!!

もう、そりゃ気の毒なくらいタドタドシイ日本語だよ。
言葉遣いや言い回しもかなり怪しい。もはや、謙譲語と敬語がゴタ混ぜになっている。
言いたいことは分かるので、話を進めるために、余計なことは突っ込まない。
でも、間違えて読み直して、聞いてるこっちがハラハラしてしまう。
え、なんでかっていうと、若い女の子の声だからだよ。
本来なら、ちゃんと訓練してからにしろよって、クレームを入れるレベルだが、テンパっていながらも必死な気持ちが伝わってくるのだ。
母国語ではないし、外国語では最も難しいと言われる日本語での電話対応とか、仕事であっても鬼畜レベルの難しさである。
キレることはない。
とはいえ、余計な心配だが、パソコンに詳しくないお年寄りを対応することになったら、この日本語レベルではダメだろうと確信する。
オペレーターの女の子が、可哀そうだよ・・・。

とりあえず、聞き流して手続きの詳細がメールで送られてくるらしいので、それで十分だ。
というか、メールで送ってくれれば十分だよね。

■HP修理依頼票がメールで来た

添付ファイル付きでメールが、すぐに送られてきた。
内容を確認する限り、俺のケースだとメールで送れば十分じゃ・・・ね。

修理依頼票はPDFだがPCで書き込むことができるので、これは評価しよう。
出書きするのは署名だけだ。
しかし、日本語が出来る人が修理依頼票のチェックをしていないと思われる個所がある。
なんと、メールアドレスにフリガナをしなければならないのだ!!
初めて見たのだが・・・。
メールアドレスにフリガナをふるなんて、やったことが無いから狼狽したよ。

■修理状況確認 納品後一週間目

修理受付番号とメアドで、進捗状況が確認できるのはありがたい。
修理をWebで依頼して、翌日に確認電話、翌々日(土曜日)に引き取り。
スビーディな気がしたのだが、月曜日にリペアセンターに搬入されてから、「修理中」のままで、本日は水曜日。
納品日から一週間目、今週中にPCリプレースする予定だったが絶望的。
安い(価格性能比)から仕方ないよね。
もっとも、修理で使えない期間があることを考えると、高い(価格稼働比)かもしれない。
一回で直る修理であればいいが、直らなかったり再発することも少なくない。
炎上するトラブルの大半が、このケースでもある。

■修理状況確認 引き取り後一週間目

日本HP リペアセンター 修理状況を確認する。
「修理作業中」になったが・・・本日は金曜日
来週からお盆で借りてる事務所にカギが掛けられる。
俺は関係なく在宅勤務だが、事務所で使うためのセキュリティ設定は在宅ではできない。
今日、手元にない時点で再来週以降に自機リプレースすることは決定事項なんだな。

■修理状況確認 変化なし

日本HP リペアセンター 修理状況を確認する。
「修理作業中」になったまま、さらに一週間が経った。
お盆とか夏季協業のお知らせが見つからないけど、お休みでしたら「働き方改革」なので修理中のままで二週間経っても仕方ないとしよう。
もしかして、microSDカードが取り出せないとか、ヤバいことになってるんじゃないかと不安が募る。最悪、microSDカードは破壊されてもか構わないが、データ移行の容量量が大きいので、コピーにも時間かかるんだよね~

■お盆明けに修理完了

ということで、手元に戻ってきたら一か月近く経ってしまったので、もはや、投げやりモード。
顛末を書きこむことすら面倒な心理状態に・・・。
ちなみに、決済設定は管理者が多忙につき、ニューマシンに引き継ぐこと叶わず。
いまだ、旧マシンで業務処理というオチ。

■その後の勘違いと不具合

画面ロックからの認証、サインインオプションでwiodows helloによる指紋認証が使えるのだが、たまに指紋スキャンするデバイスが認識されなくなる。
この場合、暗証番号など他のサインインを使えば対応可能。
でも、面倒。これは、他の機種でも同様の現象を体験しているので、OSの問題っぽい。

で、何を勘違いしていたかというと、サインインオプションでwiodows helloによる顔認証が使用できないのだ。購入前に確認してなかった、こちらのミス。
商品ページには、さらっと、実は書いてある。
対応機種は・・・価格が高い。
なるほど、赤外線対応のカメラじゃないと顔認証できないそうだ。

以上

2019年6月24日月曜日

AVIOTのTE-D01gを買ってみた使用レビュー、不具合あり

今回の選択は、
AVIOTフルワイヤレスイヤホン シルバー TE-D01g
です。

常用しているGLIDiC Sound Air TW-5000に満足しているレベルなので、今回も一万円以内で買えるフルワイヤレスで十分として、ここ一年で発売されたものを物色。

チップにQualcomm社製QCC3020を搭載したもので、省電力化による長時間再生が期待避けるんですが、通勤時間が1時間無いので、意味はなかった・・・。
意味がないといえば、True Wireless Stereo Plusという機能。
いくらググっても対応スマホが出てこない。
オーディオ専門サイト、スマホ専門サイトでも、対応機種は発売されていないと書かれている。ガーン!

早速、やっちまったぜ!!


今回はビックカメラのオリジナルモデルでシルバーをチョイス。
在庫があったし、取り置きで帰宅途中にピックアップ。

箱から取り出して充電。USB-Cなので注意。
マグネットがしっかりしていて、取り出しにくい。
ケースは四角いが、イヤフォンが丸く小さく、ツルツルしているので、脂ぎったおじさんの指先にはキツイ
満充電まで、しばし休息。

■ペアリング

左だけすればOK。
特に問題なくペアリングが終了する。
二台目以降は、一台目のブルートゥースを切ってから、電源を入れ直して設定する。

設定の音声は女の子の声。え、ええやん。
ペアリングしたのはiPhone7Plus、マイ端末。
スマホ側の音量1の最低にして、ちょうどいい感じ。
イヤーピースは購入時のままで問題ない。
フラットな感じ。いや、音には詳しくないので、雰囲気で書いてみただけ。

■使用開始

ラッシュ時とはいえ、前に電車で多くが運ばれた後で、人が少ないプラットフォームで装着。
繋がらないとか切断するとか、今まで当たり前だった事象は発生しなかった。
もっと、人の多いところで実験しないとダメかな。

スマホ側の音量1で十分聞こえる。初期設定のままだ。
また、イヤーピースの具合によるのだろうが、外音も適度に入ってくる。
あれ、音漏れ大丈夫かな・・・。
健康にも悪いので、音量は絞って聞きましょう。

途中で乗降数の変動はあるが、途切れることなく会社まで使用できた。
耳から外れることもなく、装着感はばっちり。

■二日目

駅のプラットフォームで右側が消えるように音が出なくなる。
一旦、ケースに戻して、もう一度耳に入れると復活。
そして、人通りのある交差点で、やはり右側が消えるように音が出なくなる。
なんか、電波が干渉している場所なんだろうか。
行き道で二回途切れた。

それ以外は問題なく音が出ている。
ブツッと途切れることがないので、左からしか音が出なくなるだけ。
装着中に耳が痛くなるとか、落下という事故もないものの、右耳だけ聞こえなくなるという現象が二回あると微妙なところ。

■三日目

特に支障なし。
三日目の朝の通勤は、どこでも右側の音が消えることはなかった。
そこそこ、耳の奥に入っているので、外の音が大きくなっても聞こえてはいるし、全く聞こえないのは危険なので、問題なし。
バッテリーの持ちだが、片道一時間では検証できないし、聞き続ける時間もないので、他の方にお願いしよう。
しかし、帰りに右の音切れが発生。

■四日目

右側だけでなく左側も、音が聞こえなくなる現象がでる。
初期不良か?
と思ってサポートを調べると、

最初に再生機器にペアリング情報を登録した側がR側/L側のどちらかにより異なります が、子機側の音楽が停止するという症例がいくつか報告されております。原因として考えられますのが、Qualcomm社のチップセットQCC3026の仕様で特定の使 用状況下において、今回のような症状が発生する疑いがございます。 Qualcomm社にも問合せしておりますが回答にはしばらく時間がかかる見込みです。
ということで、チップの問題なのか・・・。
という事だが、果たしてチップの問題となると、物理的な回路なのかソフトウェアのなのかきになるが、仮にソフトウェアだとしてアップデートできるのだろうか?

しかも、価格コムに書き込みがあるのに気が付かずに購入してしまった。
フラグ回収・・・しました。

■結論

まず、Qualcomm社のチップセットQCC3026を搭載したものは、ダメだってことですね。
4/1時点で書き込みがありますので、メーカーの対応として疑問が残ります。
リセットすれば復帰する・・・こともあるが、確実に音が途切れるのです。
購入した商品で体験しました。
この場合、iPhoneとの相性もあるので、問題改善まで出荷停止まではしなくとも、商品ページなりサポートページで注意喚起すべきだと思うんですよね。

以上

2019年2月5日火曜日

メッシュWifi Deco M9 Plusの購入レビュー

家庭の無線LANが繋がらなくなったり、ダウンロードが止まったり、ブラウズ中に固まったりする現象が頻発するこの頃。
NEC AtermWG1800HP2に中継器にHPWG1400HPを使用して、3LDKをカバーしていたのだが、リビングにルーターがある関係で、反対側となる部屋だと届かない。
なので、リビングに端末が集結する。
悪循環である。

■鉄筋マンション

理論値では全域を余裕でカバーできるはずなのに、扉やふすまを閉めると電波が届かなくなる。まぁ、電波は遮蔽物には滅法弱い。
立地上、4Gはビンビンでトイレでも風呂でも入ってくる(隣接するマンションに基地局がある)のにねぇ・・・。
Wifiはダメなのでした。

いろいろ調べると昨年あたりからメッシュWifiもチラホラ各メーカーから販売されている様子。まとめブログもたくさんあり、機能比較は充実している。
鉄筋マンション3LDKだと、鬼のようなアンテナを立てた無線LANルーターなら、隅々まで電波を飛ばしてくれそうな記述もある。

うーん、せっかくだから新しいシステムを試すかぁ。(普通の方はもう少し様子見した方がいいと思いますよ)

■どのメッシュWifiにするか

詳しいことは機能比較をマメに更新しているブログにお任せするとして、今回の機種選定ポイントは次の通り。
・メッシュwifiの最大接続台数
・端末の最大接続台数
・バックホールのフレキシビリティ
です。

〇メッシュWifiの接続台数

これはメッシュWifiを何台使って家をカバーするかって問題だけど、
帯域が3つなのか、2つなのか、という話がある。
価格が違うので、3バンドを何台も設置すると10万円を越えてしまうので、速度を諦めて2バンドで接続性を確保することを考えないと破産する。身の程を知る必要がある。
3LDKの鉄筋マンションだと2台で十分というメーカーの説明があるが、IT系のWebメディアだと3台あると安定するという記事もある。
ここは、最大3台ということで決めて、予算は6万円以内・・・いえ、もっと安くして財務省に掛け合う事にする。
お金持ちの方は、3バンドの高速大容量版を選べると思う。羨ましい。
で、3バンドか2バンドかについては、ここでは結論出さずにネットでレビューを見る。

〇端末の最大接続数

これは数えればいいこと。
PC/Mac 6台+3台
タブレット 2台
スマホ 6台
プリンター 1台
ゲーム機 5台
AV 2台
AIスピーカー 3台
と、合計が28台・・・ある。
そんなにあったのか。

最近使っていない携帯ゲーム機は除いてあるし、これでゲストが来たら確実に35台の同時接続は必要そうだ。

〇バックホールのフレキシビリティ

実は、一番最後まで理解できなかったのがコレ。
メッシュWifi同士の繋がる帯域のことで、通常は5ギガの帯域が固定されて通信データを流すらしい。
だが、5ギガ×2つと2.4ギガで、一つが固定されたバックホール用に障害が起きて5ギガが使えなくなったら、全部がダメじゃね?

で、ブログを探してみると、バックホールの5ギガの接続が不安定で、再設定のため初期化したり設置場所を探したりと、先人たちの苦労も読めたので、3バンドがバックホールに使えるものを優先する。

〇結論

Deco M9 Plusの3台セットでした。
接続台数が100台以上というのは、さすがに必要もないかと思ったのですが、5万円ちょっとという金額で財務省と折衝した結果、予算案に修正なく決済されたため、運よく悩まずに済みました。
これがダメだったら Deco M5 の3台セットかgoogle wifiの3台購入かで、さらに数週間悩んでいたろう。

アマゾンで購入


開封の儀、想像していたより大きくて重い。
備品に問題ないものの、この大きさだと設置場所が難しいし、壁掛け用の補助具がないので辛い。
コンセントの位置と設置スペースの兼ね合い、通信距離が扉を閉めると断絶するので、扉を閉めたうえで設置を進める。
が、リビングから出た廊下や隣の部屋に置こうとすると接続が成立しない。
ええ・・・、こんなに電波が遮断されちゃうんだ。
良かった、3台にしておいて。

試行錯誤の上、廊下とリビングを仕切っているドアの手前に設置する、ほぼキッチンだな。そこだけ苦労しただけで、後は離れた部屋に適当に置くだけで設置完了。
専用アプリがシンプル過ぎて怖かったけど。
見取り図はこんな感じ。青い丸が設置場所。
リビングにルーターがあるのは、ケーブルテレビのネットサービスを使っているためだ。
実測で30MB/s前後しか出ないので、戸建ての光ファイバー接続1GB/sが羨ましい。
ただし、TVやHDDレコーダーをタブレットで家庭内視聴するので、メッシュWifi化で100MB/sが玄関でも出るようになった分、快適。

買ったときは新築だったが、もはや古いタイプのマンション。
空配管とか情報コンセントとか、考慮されていない時代に建ったのでシンドイ。
まぁ、その分、鉄筋とコンクリがビッチリ詰まっている躯体構造なので、震度7クラスの直下型地震でも倒れない気合を入れるため、岩盤を二つもぶち抜いて作られているそうなので、電波が通らないのも感謝しないとね。

以上

■2019.3.26.追記

時折、ネットサーフ中に読み込みにタイムラグが発生することがあるものの、リビングのHDDレコーダーにある録画番組を視聴は問題がない。
再読み込みをすれば、大体反応する。

あれ、と思ったらキッチン横に配置したルーターが止まっていた。
てっぺんのLEDが赤い色になっていた。
専用アプリで確認すれば、もっと早く気が付けたんだが、そういう習慣がないのでルーターの目視確認だけで済ませたのが悪かった。

で、自動で最適化接続をするので、残った二台でリカバリーしていたようだ。
復帰させて、状況は改善。
こんどは、専用アプリで動作状況を確認。
アップデートも確認。
特に問題なし。

■2020.6.7.追記

この数週間で、絶不調である。
アップデートしたからであろうか、200MB/Sをたたき出していたのだが、0MB/Sというダウンロード速度をスピードチェックで記録してくれた。
あの、メインルーターから目視2Mの距離なんだけど・・・。

当然、隣室は壊滅的でネットは満足にできないし、在宅でビデオ会議は不可能になったりで、最悪の選択であるが有線LANケーブル15Mを購入して、ルーターからパソコンのある部屋まで敷設したよ。

電子レンジなどの干渉も考えて実験したのだが、とにかく速度が安定しない。
朝、昼、夕方、深夜で速度テストしているが、10倍の変動は通常運転になってしまった。
一度、ネット系の機器を再起動してみたものの、症状は変わらない。
244.2MB/S→0MB/Sとか、勘弁してほしい。

回線はケーブルテレビ350MB/Sベストエフォートだが、「0」はないだろう。これは接続障害だ。障害情報を探してけどなかったし。有線接続は安定して120MB/Sなので問題があるとしたら、Deco M9から出た電波がオカシイのか、干渉によってジャミングされているかである。ただ、見通しができる2Mの距離で干渉して0MB/Sにする強力な電波って何があるだろう。ないよね。日本では。

マンションなので、上下左右の隣室からの干渉もあるわけだが、0MB/Sにするとなると違法無線しかない。(認証されている機器は、鉄筋の壁抜けて干渉するほど電波出力が高くない)

○ISPと回線変更へ

もし、これで改善するとCATVインターネット回線自体が悪いことになる。
実験♪実験♪


フルワイヤレス dzbes-100r  ドン・キホーテのレビュー

フルワイヤレスのイヤフォンは楽ちんです。
安めのものを買い足したくなったので、情熱価格のドンキからdzbes-100r を選択。

■接続

ふたを開ければペアリング待機状態になるので、そのままスマホに機器登録するだけ。
特に問題もなく終了。

■音は

AAC対応なので、十分。
まぁ、マジで音楽鑑賞するならオーバーヘッドフォンの有線でしょうから、問題なし。

ただ、最低音量が大きい。
聴き疲れするレベル。

■接続性

部屋の中で使っている時は、電波干渉もないので快適。
屋外に出ると一気に変わる。
商店街を歩くと、ブツブツ途切れる。だが、「切れるな~」というレベル。

駅に近づくところからホームに出るところまで、もはや連続で切れっぱなし
繋がったと思うと切れる。
切れたと思ったらつながる。
もはや雑音でもなく騒音である。

電車が走りだし、駅を離れてスピードが出ると、「切れるな~」というレベルまで落ち着いた。
だが、ホームが近づくとダメ。

■初日感想

GLIDiC Sound Air TW-5000の方が、途切れず安定している。ただし、比較してのことなので、交差点や駅構内では不安定になるのは諦めよう。
室内用に限定すれば使える程度。屋外では勧めない。
最低音量がデカいので、そこもマイナス点かな。
うん、失敗だった。

■数日後

室内でも途切れる。めっちゃ途切れる。
使ってられるかぁ!
ポイッ。

以上