家庭の無線LANが繋がらなくなったり、ダウンロードが止まったり、ブラウズ中に固まったりする現象が頻発するこの頃。
NEC AtermWG1800HP2に中継器にHPWG1400HPを使用して、3LDKをカバーしていたのだが、リビングにルーターがある関係で、反対側となる部屋だと届かない。
なので、リビングに端末が集結する。
悪循環である。
■鉄筋マンション
理論値では全域を余裕でカバーできるはずなのに、扉やふすまを閉めると電波が届かなくなる。まぁ、電波は遮蔽物には滅法弱い。
立地上、4Gはビンビンでトイレでも風呂でも入ってくる(隣接するマンションに基地局がある)のにねぇ・・・。
Wifiはダメなのでした。
いろいろ調べると昨年あたりからメッシュWifiもチラホラ各メーカーから販売されている様子。まとめブログもたくさんあり、機能比較は充実している。
鉄筋マンション3LDKだと、鬼のようなアンテナを立てた無線LANルーターなら、隅々まで電波を飛ばしてくれそうな記述もある。
うーん、せっかくだから新しいシステムを試すかぁ。(普通の方はもう少し様子見した方がいいと思いますよ)
■どのメッシュWifiにするか
詳しいことは機能比較をマメに更新しているブログにお任せするとして、今回の機種選定ポイントは次の通り。
・メッシュwifiの最大接続台数
・端末の最大接続台数
・バックホールのフレキシビリティ
です。
〇メッシュWifiの接続台数
これはメッシュWifiを何台使って家をカバーするかって問題だけど、
帯域が3つなのか、2つなのか、という話がある。
価格が違うので、3バンドを何台も設置すると10万円を越えてしまうので、速度を諦めて2バンドで接続性を確保することを考えないと破産する。身の程を知る必要がある。
3LDKの鉄筋マンションだと2台で十分というメーカーの説明があるが、IT系のWebメディアだと3台あると安定するという記事もある。
ここは、最大3台ということで決めて、予算は6万円以内・・・いえ、もっと安くして財務省に掛け合う事にする。
お金持ちの方は、3バンドの高速大容量版を選べると思う。羨ましい。
で、3バンドか2バンドかについては、ここでは結論出さずにネットでレビューを見る。
〇端末の最大接続数
これは数えればいいこと。
PC/Mac 6台+3台
タブレット 2台
スマホ 6台
プリンター 1台
ゲーム機 5台
AV 2台
AIスピーカー 3台
と、合計が28台・・・ある。
そんなにあったのか。
最近使っていない携帯ゲーム機は除いてあるし、これでゲストが来たら確実に35台の同時接続は必要そうだ。
〇バックホールのフレキシビリティ
実は、一番最後まで理解できなかったのがコレ。
メッシュWifi同士の繋がる帯域のことで、通常は5ギガの帯域が固定されて通信データを流すらしい。
だが、5ギガ×2つと2.4ギガで、一つが固定されたバックホール用に障害が起きて5ギガが使えなくなったら、全部がダメじゃね?
で、ブログを探してみると、バックホールの5ギガの接続が不安定で、再設定のため初期化したり設置場所を探したりと、先人たちの苦労も読めたので、3バンドがバックホールに使えるものを優先する。
〇結論
Deco M9 Plusの3台セットでした。
接続台数が100台以上というのは、さすがに必要もないかと思ったのですが、5万円ちょっとという金額で財務省と折衝した結果、予算案に修正なく決済されたため、運よく悩まずに済みました。
これがダメだったら Deco M5 の3台セットかgoogle wifiの3台購入かで、さらに数週間悩んでいたろう。
■アマゾンで購入
開封の儀、想像していたより大きくて重い。
備品に問題ないものの、この大きさだと設置場所が難しいし、壁掛け用の補助具がないので辛い。
コンセントの位置と設置スペースの兼ね合い、通信距離が扉を閉めると断絶するので、扉を閉めたうえで設置を進める。
が、リビングから出た廊下や隣の部屋に置こうとすると接続が成立しない。
ええ・・・、こんなに電波が遮断されちゃうんだ。
良かった、3台にしておいて。
試行錯誤の上、廊下とリビングを仕切っているドアの手前に設置する、ほぼキッチンだな。そこだけ苦労しただけで、後は離れた部屋に適当に置くだけで設置完了。
専用アプリがシンプル過ぎて怖かったけど。
見取り図はこんな感じ。青い丸が設置場所。
リビングにルーターがあるのは、ケーブルテレビのネットサービスを使っているためだ。
実測で30MB/s前後しか出ないので、戸建ての光ファイバー接続1GB/sが羨ましい。
ただし、TVやHDDレコーダーをタブレットで家庭内視聴するので、メッシュWifi化で100MB/sが玄関でも出るようになった分、快適。
買ったときは新築だったが、もはや古いタイプのマンション。
空配管とか情報コンセントとか、考慮されていない時代に建ったのでシンドイ。
まぁ、その分、鉄筋とコンクリがビッチリ詰まっている躯体構造なので、震度7クラスの直下型地震でも倒れない気合を入れるため、岩盤を二つもぶち抜いて作られているそうなので、電波が通らないのも感謝しないとね。
以上
■2019.3.26.追記
時折、ネットサーフ中に読み込みにタイムラグが発生することがあるものの、リビングのHDDレコーダーにある録画番組を視聴は問題がない。
再読み込みをすれば、大体反応する。
あれ、と思ったらキッチン横に配置したルーターが止まっていた。
てっぺんのLEDが赤い色になっていた。
専用アプリで確認すれば、もっと早く気が付けたんだが、そういう習慣がないのでルーターの目視確認だけで済ませたのが悪かった。
で、自動で最適化接続をするので、残った二台でリカバリーしていたようだ。
復帰させて、状況は改善。
こんどは、専用アプリで動作状況を確認。
アップデートも確認。
特に問題なし。
NEC AtermWG1800HP2に中継器にHPWG1400HPを使用して、3LDKをカバーしていたのだが、リビングにルーターがある関係で、反対側となる部屋だと届かない。
なので、リビングに端末が集結する。
悪循環である。
■鉄筋マンション
理論値では全域を余裕でカバーできるはずなのに、扉やふすまを閉めると電波が届かなくなる。まぁ、電波は遮蔽物には滅法弱い。
立地上、4Gはビンビンでトイレでも風呂でも入ってくる(隣接するマンションに基地局がある)のにねぇ・・・。
Wifiはダメなのでした。
いろいろ調べると昨年あたりからメッシュWifiもチラホラ各メーカーから販売されている様子。まとめブログもたくさんあり、機能比較は充実している。
鉄筋マンション3LDKだと、鬼のようなアンテナを立てた無線LANルーターなら、隅々まで電波を飛ばしてくれそうな記述もある。
うーん、せっかくだから新しいシステムを試すかぁ。(普通の方はもう少し様子見した方がいいと思いますよ)
■どのメッシュWifiにするか
詳しいことは機能比較をマメに更新しているブログにお任せするとして、今回の機種選定ポイントは次の通り。
・メッシュwifiの最大接続台数
・端末の最大接続台数
・バックホールのフレキシビリティ
です。
〇メッシュWifiの接続台数
これはメッシュWifiを何台使って家をカバーするかって問題だけど、
帯域が3つなのか、2つなのか、という話がある。
価格が違うので、3バンドを何台も設置すると10万円を越えてしまうので、速度を諦めて2バンドで接続性を確保することを考えないと破産する。身の程を知る必要がある。
3LDKの鉄筋マンションだと2台で十分というメーカーの説明があるが、IT系のWebメディアだと3台あると安定するという記事もある。
ここは、最大3台ということで決めて、予算は6万円以内・・・いえ、もっと安くして財務省に掛け合う事にする。
お金持ちの方は、3バンドの高速大容量版を選べると思う。羨ましい。
で、3バンドか2バンドかについては、ここでは結論出さずにネットでレビューを見る。
〇端末の最大接続数
これは数えればいいこと。
PC/Mac 6台+3台
タブレット 2台
スマホ 6台
プリンター 1台
ゲーム機 5台
AV 2台
AIスピーカー 3台
と、合計が28台・・・ある。
そんなにあったのか。
最近使っていない携帯ゲーム機は除いてあるし、これでゲストが来たら確実に35台の同時接続は必要そうだ。
〇バックホールのフレキシビリティ
実は、一番最後まで理解できなかったのがコレ。
メッシュWifi同士の繋がる帯域のことで、通常は5ギガの帯域が固定されて通信データを流すらしい。
だが、5ギガ×2つと2.4ギガで、一つが固定されたバックホール用に障害が起きて5ギガが使えなくなったら、全部がダメじゃね?
で、ブログを探してみると、バックホールの5ギガの接続が不安定で、再設定のため初期化したり設置場所を探したりと、先人たちの苦労も読めたので、3バンドがバックホールに使えるものを優先する。
〇結論
Deco M9 Plusの3台セットでした。
接続台数が100台以上というのは、さすがに必要もないかと思ったのですが、5万円ちょっとという金額で財務省と折衝した結果、予算案に修正なく決済されたため、運よく悩まずに済みました。
これがダメだったら Deco M5 の3台セットかgoogle wifiの3台購入かで、さらに数週間悩んでいたろう。
■アマゾンで購入
開封の儀、想像していたより大きくて重い。
備品に問題ないものの、この大きさだと設置場所が難しいし、壁掛け用の補助具がないので辛い。
コンセントの位置と設置スペースの兼ね合い、通信距離が扉を閉めると断絶するので、扉を閉めたうえで設置を進める。
が、リビングから出た廊下や隣の部屋に置こうとすると接続が成立しない。
ええ・・・、こんなに電波が遮断されちゃうんだ。
良かった、3台にしておいて。
試行錯誤の上、廊下とリビングを仕切っているドアの手前に設置する、ほぼキッチンだな。そこだけ苦労しただけで、後は離れた部屋に適当に置くだけで設置完了。
専用アプリがシンプル過ぎて怖かったけど。
見取り図はこんな感じ。青い丸が設置場所。
リビングにルーターがあるのは、ケーブルテレビのネットサービスを使っているためだ。
実測で30MB/s前後しか出ないので、戸建ての光ファイバー接続1GB/sが羨ましい。
ただし、TVやHDDレコーダーをタブレットで家庭内視聴するので、メッシュWifi化で100MB/sが玄関でも出るようになった分、快適。
買ったときは新築だったが、もはや古いタイプのマンション。
空配管とか情報コンセントとか、考慮されていない時代に建ったのでシンドイ。
まぁ、その分、鉄筋とコンクリがビッチリ詰まっている躯体構造なので、震度7クラスの直下型地震でも倒れない気合を入れるため、岩盤を二つもぶち抜いて作られているそうなので、電波が通らないのも感謝しないとね。
以上
■2019.3.26.追記
時折、ネットサーフ中に読み込みにタイムラグが発生することがあるものの、リビングのHDDレコーダーにある録画番組を視聴は問題がない。
再読み込みをすれば、大体反応する。
あれ、と思ったらキッチン横に配置したルーターが止まっていた。
てっぺんのLEDが赤い色になっていた。
専用アプリで確認すれば、もっと早く気が付けたんだが、そういう習慣がないのでルーターの目視確認だけで済ませたのが悪かった。
で、自動で最適化接続をするので、残った二台でリカバリーしていたようだ。
復帰させて、状況は改善。
こんどは、専用アプリで動作状況を確認。
アップデートも確認。
特に問題なし。
■2020.6.7.追記
この数週間で、絶不調である。
アップデートしたからであろうか、200MB/Sをたたき出していたのだが、0MB/Sというダウンロード速度をスピードチェックで記録してくれた。
あの、メインルーターから目視2Mの距離なんだけど・・・。
当然、隣室は壊滅的でネットは満足にできないし、在宅でビデオ会議は不可能になったりで、最悪の選択であるが有線LANケーブル15Mを購入して、ルーターからパソコンのある部屋まで敷設したよ。
電子レンジなどの干渉も考えて実験したのだが、とにかく速度が安定しない。
朝、昼、夕方、深夜で速度テストしているが、10倍の変動は通常運転になってしまった。
一度、ネット系の機器を再起動してみたものの、症状は変わらない。
244.2MB/S→0MB/Sとか、勘弁してほしい。
回線はケーブルテレビ350MB/Sベストエフォートだが、「0」はないだろう。これは接続障害だ。障害情報を探してけどなかったし。有線接続は安定して120MB/Sなので問題があるとしたら、Deco M9から出た電波がオカシイのか、干渉によってジャミングされているかである。ただ、見通しができる2Mの距離で干渉して0MB/Sにする強力な電波って何があるだろう。ないよね。日本では。
マンションなので、上下左右の隣室からの干渉もあるわけだが、0MB/Sにするとなると違法無線しかない。(認証されている機器は、鉄筋の壁抜けて干渉するほど電波出力が高くない)
○ISPと回線変更へ
ということで、電話回線を使ったネット通信を手配中。
もし、これで改善するとCATVインターネット回線自体が悪いことになる。
実験♪実験♪
