今回の選択は、
AVIOTフルワイヤレスイヤホン シルバー TE-D01g
です。
常用しているGLIDiC Sound Air TW-5000に満足しているレベルなので、今回も一万円以内で買えるフルワイヤレスで十分として、ここ一年で発売されたものを物色。
チップにQualcomm社製QCC3020を搭載したもので、省電力化による長時間再生が期待避けるんですが、通勤時間が1時間無いので、意味はなかった・・・。
意味がないといえば、True Wireless Stereo Plusという機能。
いくらググっても対応スマホが出てこない。
オーディオ専門サイト、スマホ専門サイトでも、対応機種は発売されていないと書かれている。ガーン!
早速、やっちまったぜ!!
今回はビックカメラのオリジナルモデルでシルバーをチョイス。
在庫があったし、取り置きで帰宅途中にピックアップ。
箱から取り出して充電。USB-Cなので注意。
マグネットがしっかりしていて、取り出しにくい。
ケースは四角いが、イヤフォンが丸く小さく、ツルツルしているので、脂ぎったおじさんの指先にはキツイ。
満充電まで、しばし休息。
■ペアリング
左だけすればOK。
特に問題なくペアリングが終了する。
二台目以降は、一台目のブルートゥースを切ってから、電源を入れ直して設定する。
設定の音声は女の子の声。え、ええやん。
ペアリングしたのはiPhone7Plus、マイ端末。
スマホ側の音量1の最低にして、ちょうどいい感じ。
イヤーピースは購入時のままで問題ない。
フラットな感じ。いや、音には詳しくないので、雰囲気で書いてみただけ。
■使用開始
ラッシュ時とはいえ、前に電車で多くが運ばれた後で、人が少ないプラットフォームで装着。
繋がらないとか切断するとか、今まで当たり前だった事象は発生しなかった。
もっと、人の多いところで実験しないとダメかな。
スマホ側の音量1で十分聞こえる。初期設定のままだ。
また、イヤーピースの具合によるのだろうが、外音も適度に入ってくる。
あれ、音漏れ大丈夫かな・・・。
健康にも悪いので、音量は絞って聞きましょう。
途中で乗降数の変動はあるが、途切れることなく会社まで使用できた。
耳から外れることもなく、装着感はばっちり。
■二日目
駅のプラットフォームで右側が消えるように音が出なくなる。
一旦、ケースに戻して、もう一度耳に入れると復活。
そして、人通りのある交差点で、やはり右側が消えるように音が出なくなる。
なんか、電波が干渉している場所なんだろうか。
行き道で二回途切れた。
それ以外は問題なく音が出ている。
ブツッと途切れることがないので、左からしか音が出なくなるだけ。
装着中に耳が痛くなるとか、落下という事故もないものの、右耳だけ聞こえなくなるという現象が二回あると微妙なところ。
■三日目
特に支障なし。
三日目の朝の通勤は、どこでも右側の音が消えることはなかった。
そこそこ、耳の奥に入っているので、外の音が大きくなっても聞こえてはいるし、全く聞こえないのは危険なので、問題なし。
バッテリーの持ちだが、片道一時間では検証できないし、聞き続ける時間もないので、他の方にお願いしよう。
しかし、帰りに右の音切れが発生。
■四日目
右側だけでなく左側も、音が聞こえなくなる現象がでる。
初期不良か?
と思ってサポートを調べると、
最初に再生機器にペアリング情報を登録した側がR側/L側のどちらかにより異なります が、子機側の音楽が停止するという症例がいくつか報告されております。原因として考えられますのが、Qualcomm社のチップセットQCC3026の仕様で特定の使 用状況下において、今回のような症状が発生する疑いがございます。 Qualcomm社にも問合せしておりますが回答にはしばらく時間がかかる見込みです。ということで、チップの問題なのか・・・。
という事だが、果たしてチップの問題となると、物理的な回路なのかソフトウェアのなのかきになるが、仮にソフトウェアだとしてアップデートできるのだろうか?
しかも、価格コムに書き込みがあるのに気が付かずに購入してしまった。
フラグ回収・・・しました。
■結論
まず、Qualcomm社のチップセットQCC3026を搭載したものは、ダメだってことですね。
4/1時点で書き込みがありますので、メーカーの対応として疑問が残ります。
リセットすれば復帰する・・・こともあるが、確実に音が途切れるのです。
購入した商品で体験しました。
この場合、iPhoneとの相性もあるので、問題改善まで出荷停止まではしなくとも、商品ページなりサポートページで注意喚起すべきだと思うんですよね。
以上
