2022年5月27日金曜日

JAPANNEXT JN-MD-IPS1562UHDR-T 15.6型 4Kモバイルモニター タッチ対応の購入レビュー

 ども、段々と新規コロナ感染者も少なくなったとはいえ、全国で3万人規模の5月中旬。
今まで使っていたモバイルモニター( EVICIV 15.6インチ モバイルディスプレイ 4K EVC-1504の購入レビューはこちら )は、子供が画面が一つだと不便というので渡してしまったため、急ぎ次のモバイルモニターを探すことになりました。

■モバイルモニター探し

さすがに二回目ともなれば、一回目の何だかんだで目途が立てられます。
15.6インチで4K、USB-CとHDMIがあれば十分。
しかし、前回はタッチパネルにしなかったため、今回はタッチパネル型にチャレンジすることにしました。

ええ、フラグは立ちましたので、後で回収します。

■メーカーで微妙に違う

アマゾンで「モバイルモニター 15.6」で検索すると、たくさん出てきます。
基本中華メーカーのオンパレードですが、仕込まれたレビューが参考にならないのです。
また、前回の「 EVICIV 15.6インチ モバイルディスプレイ 4K EVC-1504 」は見当たりません。これは、電源を繋がないと暗くて使えないとか、いろいろ苦労しました。

中国のロックダウンで製品も入りにくくなっている昨今、悩んでいても安くなることはなさそうなので、気になっていたJapan NEXTというメーカーをチョイスしました。
企業サイト見ると、一応、日本の会社。製造は中華だけど。
まぁ、国内にあるので日本語で文句言えそうなところは安心です。(コールセンターが海外というケースもあるので、単なる気休めですが。)

■スペック確認

はい、今回はこれです。

JAPANNEXT JN-MD-IPS1562UHDR-T 15.6型 4Kモバイルモニター タッチ対応 USB Type-C miniHDMI

「商品の寸法 幅 × 高さ ‎36.2 x 1 x 22.2 cm」とありますが、これはケースの大きさですね。商品本体の実測は 36cmx 22cm でした。
「*タッチパネルはWindows10以降のOSのみ対応しております。またPCとUSB-Cで接続時に有効になります。」
これは親切です。HDMI接続でタッチ操作ができると思っている人の誤解によるクレームを防げます。
それと、この画像説明は親切でした。

そうです、USB-Cだと暗くなるわけです。
「miniHDMI」は残念ですが、ケーブルが同梱されているので目を瞑ります。
「VESA 75mm規格」対応なので、モニターアームに取り付けてもよさそうですが、実は1kg以下の重さだと対応する商品が少なくなります。2kg以上のものが多いですよ。
以上で、まぁダイジョブそうだということで、ポチッとな。

■商品到着

予定通り、翌日の夜には到着しました。袋入りでした。

しかし、中を開けると化粧箱が登場です。

化粧箱を開けようとすると・・・片方のシールが取れてます・・・。

不安になりながら開けると保証書と説明書です。

付属品はminiHDMI-HDMIケーブル×1、USB-C(多分PD対応)×2、電源アダプターとケーブル(USBC)

問題の本体は傷が無く、一安心しました。

■あっ、買い忘れた・・・。

そうです。タッチディスプレイなのでオヤジの脂がついてしまいます。
保護フィルムが必要なのに、購入し忘れてしまいました。
ちなみに、これフラグの一つです。

なんと、このモニターの大きさに合う15.6インチ用の保護フィルムがないのです!
ぐあ~。
ぐあ~、ぐあ~、ぐあ~。

いや、タッチする部分だけという商品は、かろうじて見つかりました。


気休めでも、ないよりかはマシということで、ポチッとな。

■保護フィルム到着

もはや、箱の大きさがモニター本体と同じです。

ほんとに、表示領域だけカバーする大きさでした。

だから、不器用なんで気泡が入っちゃうわけです。丁寧に取ったはずのゴミがついて気泡となっており、もう、鬼門です。


■フラグ回収する接続の問題

結論から書いていきましょう。
まず、USB-Cに接続すると、一本で十分な輝度のある暗さで使用できました。やったぁー。

そして、輝度を上げるために電源をUSB-Cで接続すると・・・
画面全体が点滅して安定しません。
というか、これじゃ使えねぇだろ!!!!!!!

仕方ないので、miniHDMIでPCとつないで、電源をUSBCで接続すると、無事に表示されました。
しかし、タッチディスプレイなのに、タッチ使えねぇ・・・。

以上で、無事にフラグを回収しました。