2017年12月4日月曜日

グーグルの「Google Home」買って使ってみた

LINEのWAVEは三日坊主に終わって一週間。
ふと、ビックカメラを通り過ぎたら店員さんが「Google Home、いかがですか?」という声を掛けられたので、「いや~、LINE WAVE買ったんだけど三日坊主でねぇ」と言おうとして、目に飛び込んできたのは「期間限定 半額」という文字。

はい、即買いです。
少ない小遣いでも買える半額!!


早速開封して、今回は競合であるWAVEと距離を離して、リビングのルーター近くに配置。電源を入れると、七色に光りました。
ここからは、「Google Homeアプリ」をインストールして、デバイス認識からのWifi設定、パーソナライズ設定(識別とサービス)で終わりです。
音楽サービスは三か月無料がありますが、ラジオが聞けるのでスキップします。

■呼びかけてみる。

「ねぇ、グーグル」で大丈夫です。
WAVEより不利なリビングの隅っこ。
・今何時
・明日の天気は
など基本的な質問と回答を試しますが、WAVEより認識率は良いような気がします。

ラジオは「ラジオ局名 かけて」らしいので、「J-WAVEをかけて」と言うと、ちゃんとラジコ経由で音が鳴りました。
すっごい大きい音だったので、「音量を50パーセントにして」という指定で音を下げてくれました。
こ、これはイケる。
でも、一度かかったラジオを消すことができません。
「ラジオ消して」「ラジオ止めて」・・・。
「お役に立てなくてすいません」という返事が続く。

ただ、音はWAVEより立体的な感じで良い。
コスパだと半額※ということを考えても、悪くないと思う。
※2017/12/4時点だが、期間限定は2017/12/10までらしいので在庫があるうちに行った方がいいかも。

以上、初日インプレッション。

■追記 2017.12.5.

Google Homeが期間限定で半額 3240円でMiniが買える - ITmedia NEWS
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1712/04/news100.html

幾つかニュースになっているようですな。

■追記 2017.12.14

昨日、誰も話しかけていないのに反応しているのを見た。
おそらく、テレビの音声。ちなみに、よりテレビに近いLINE WAVEも同様の現象を確認。
なお、テレビの音声で「グーグル」といった言葉はなかった模様。
ちよっと、怖いですね。

■追記 2017.12.26

CMの影響だが、たまーに「ねぇグーグル、お前はもう死んでいる。」と呼び掛けては、返答を楽しんでいる。
幾つかパターンがあるようで、CMと同じ「あたたたたたたたたたたたたたたた・・・」を返してもらったときは、おみくじの小吉並みに気分が盛り上がります。
家族では、私だけの遊び


2017年11月28日火曜日

LINEのAIスピーカー「WAVE」買って使ってみた。おい、クローバー!

収入が減っている身なのでデジタルガジェットの購入がままならないこの頃。
今回は、韓国系企業のLINEが発売した「WAVE」がキャンペーン期間で、3,000円安くなってLINEミュージックの一年間無料券も付いたので勢いで買いました。

ええ、後悔前提で。

某量販店で購入したのですが、店員も理解が及んでいないようで、とんちんかんな説明をたっぷり受けました。
うんざりしたので、いったん売り場から離れて、店内を散策。

ITに疎いおじさんではありますが、一応インターネットは黎明期からやってますので、なめんなよ、と思ったわけです。
なので、再度売り場に立ち寄った時は別の店員だったので、先制パンチです。
「会社でAIスピーカーのスキル開発しているから、家庭用に一台購入しようと思っているんだが、在庫ありますか?」
完璧でした。店員は在庫を確認に走ります。
おかしな説明は回避して、ビッグカメラ立川店を後にしたのでありました。


下が幅広い感じの円柱です。
電源コードをコンセントに入れると「ポーン」と音が鳴って、セットアップを促します。
「LINE clova」アプリをインストールします。
すると、WAVWを探して登録します。
登録すると、話しかけるようにチュートリアルがアプリ上に表示されるのですが、スキップ。

■問題は複数登録ができるのか?

量販店の店員が「うろ覚え」的に生返事して、6台まで登録できますとか言ってたんですが、事前のリサーチでは複数台の登録情報はありません。
つまり、個人識別をして最適化するという商品ではないようです。
音声認識があるブルートゥーススピーカーと言っても良いでしょう。

確認するため、複数のiPhoneを用意して、「LINE clova」アプリでWAVE登録を試みますが、できませんでした。
一台登録すると、他のスマホのアプリで登録できないようです。

ならば、最初に登録した「LINE clova」アプリでWAVE登録削除を実行した後、他のスマホで登録を試みると、・・・成功です。
ちなみに、いったん登録した設定情報は保持されるようで、登録削除をした「LINE clova」アプリでWAVE登録を再度行っても、テレビや照明の設定情報は残っています。
ただし、「LINE clova」アプリごとに設定を行う必要があり、端末間での共有はしないようです。

■音声認識をLINEミュージックの再生で試す

結論から書いておくと、正答率は3割。
「クローバー」の呼びかけから失敗することが多く、4人で代わる代わる試したのですが、リビングの真ん中で囲むように実験したのに、認識率が低いのでした。
想定される間取りが6帖だとしたら、かなり静かな環境を基準にしたのではないかと、疑念がわきます。

LINEミュージックを使った音楽再生は、認識率の低さと「ありません」という聞ける曲が偏っているというか聞けないので、一割程度しかヒットしません。
アーティスト名や曲名も指定したのですが、どうやら機能的に無理っぽいです。
結果、スマホで探すという・・・本末転倒な結果でした。

スピーカーとしては普通の音でしかないので、怒る人も多いかもしれませんが、現実とはこんなものですね。

■家電操作はオマケにもならない

個人的には期待していた家電操作ですが、この商品企画というか設計した人とは、生活レベルが合わない感じです。ふん、どうせコッチは下層だよ。

とはいえ、テレビはPanasonicですが設定ができました。
照明はkoizumiですが、ちゃんと設定できました。
スマホのアプリで設定できます。

ところが、音声操作をテレビでやってみると「使えない」ことが分かってきます。
・チャンネル指定はできない。一つずつチャンネルを順送りするだけ。
・音声も一段階ずつ、上げ下げするだけ。
照明は点けるか消すだけです。LED照明ではめんどくさくて使っていない調光機能は対応してません。

いえ、最大の問題点は「設置場所が限られる」ことです。
テレビのリモコン受光部(赤外線)とWAVEの間は正面側にする必要があり、照明に至ってはリモコン受光部が天井にある場合、WAVE下部にある赤外線発光部が届く位置を調整して設置しなければなりません。逆さに置けと?
しかも、電源コードをつなぐ必要がある(バッテリー搭載だが、持ち運び用)ので、コンセントの位置も絡んできます。延長コードを使う場合は、足に引っ掛けないように配慮する必要があります。

物がない部屋、テーブルや棚が絶妙に配置されてコンセントがあるという、リフォームをしなければ無理な感じなんですよ。
製品改良をするなら、赤外線の発光部を上面に配置しなおすことを強く提案したいです。
WAVEの近くにティッシュボックスなどがあると、照明は反応しなくなります。
というか、下部に赤外線の発光部って、どんな設置場所を想定したんだろうって思うくらい不思議です。
壁面の棚に置くという選択だと、まず、「クローバー」と呼び掛けても認識率が悪いですし、テレビの直線確保はできても、棚の上に置かないと角度的に赤外線が届かないのです。
ちなみに、リビングのど真ん中で1mの高さに設置できれば、テレビも照明も操作できたのですが・・・。

■電源コード問題

電源コードはUSB-Cではなくて電源ジャックなので、長さを選べません。付属しているものを使わなくてはなりません。サードパーティであると思いますが、USB-Cなら手持ちのもので代替できたのに、残念です。

また、リモコン操作の関係で部屋の中心に近いところで使用する場合、足に引っ掛けないように取り回しに配慮が必要です。
これは、他のAIスピーカーでも同じことなので、問題としては小さいですね。

■三日目で使わなくなりました

購入から三日目で、「クローバー」という単語は家の中から聞かれなくなりました。
飽きたというか疲れた・・・。

・音質がイマイチ

これは、何かと聞き比べての話ではなくて、なんか物足りないという気がします。
価格的には仕方ない事ですが、それなりの大きさがある筐体なので。

・音声の認識率が低すぎる

何度呼びかけてもスルーされるというのは、心が折れます。
そして、反応したと思っても、思った曲が流れない。疲れます。

・家電操作が面倒すぎる

テレビも照明も、「点けるか消す」の二択なら問題ありません。
でも、チャンネルを変えたり音量の上下は、最もしたいことです。
ラジオも聞けるのですが、操作が問題なのは同じです。

以上、やっちまったデジタルガジェット購入としてレベルの高い製品でした。

■追記

ラジオですがradiko.jpで聞けます。
J-WAVEだけ選局反応しました。他は認識されていないです。

■追記

2017.12.14.が今日なんですが、ここ数日間で「クローバー」と呼んでもいないのに、「ポン」と反応します。
どうやら、テレビの音声に反応しているようなのですが、「クローバー」と聞こえたことはないです。ぶ、不気味です。
そのうち、一人で何か喋っていたらしいです。AIの独り言かい!?

■追加 2017.12.26

クリスマスは、クリスマスソングを掛けるために久々に使いました。
ただ、思った通りの曲がかからず、おそらくLINE MUSICに取り扱いのないため、オルゴール曲がかかって寂しい気分になるというオチ。
いろいろ課題がありすぎるが、これをクリアしたら製品としては素晴らしいものになるでしょう。
いま、UI/UXはクソです。

■2019.3.26.追記

完全放置を継続中。

■2020年3月26日

電源が入っておらず、リセットも反応せず、ハードがご臨終されたようです。
ちなみに、グーグルさんもアレクサさんも元気です。

2017年7月31日月曜日

スマートウォッチ、スカーゲンSKT1103を購入レビュー

色々挫折した活動量測定機器ですが、アナログ時計というデザインと厚みが「比較的」ないものを見つけたので、数か月悩んだ末に購入。

Jorn Connected Leather Hybrid Smartwatch
¥27,000
SKT1103

メタルバンドの方が耐久性に優れていると思ったのだが、交換も可能(買い足し)ということで、体毛が挟まれにくい革バンドで青い文字盤を選択。
本体がiPhoneのローズゴールドに近い色だったので、青い文字盤は結果的な選択でした。

重さは、若いころに付けていたタグホイヤーと変わらない感じ。
重量は革バンド込で実測68gでした。
※家庭用の料理用秤

ただし、厚みがあるため腕に括り付けたように不安定な感じはぬぐえないです。
まぁ、分厚いんですよ、やっぱり。

■準備

アプリのダウンロード化に設定までは、特に問題なく終了。
いや、ガイダンスに従っているだけで、何のトラブルもなく設定は終わりました。当社比です。(笑)

しかし、交換電池を買い忘れました。
CR2430というコイン電池なんですが、意外と売っていないのです。
自宅近くのドンキやヤマダ電機にもありませんでした。
都心の大型量販店で探してみよう思います。

■初日

何のデータもないので、また、設定を変更するのは様子を見てからにしようと思います。
通知とかできるようなんですが、アラームとかバイブレーションは先輩諸氏のブログによると使い物にならないらしいのです。
おいおい、体験してみようかと思います。

■二日目

なんと、いきなりモニター電池が切れました。
海外製だと、こんなもんなんでしょうか。時計は15:30で止まってしまい活動計測もできず。まず、電池を新品に交換した方がよいでしょう。

アラーム設定、バイブレーション「強」なのに最弱。
過去購入したダイソンの掃除機を彷彿とさせる弱さ。(当時8万円もしたが、怒りに任せて燃えないゴミに速攻で出した。こんなの、人にも譲れない、そう思ったので。※個人の主観です。)
まぁ、大人になったのと、使用レポートで分かっていたので、今回は大丈夫。
とはいえ、起床に使うのは無理。(※個人の主観です)

都心の量販店でソニー製のコイン型リチウム電池CR2430を購入しました。
他の方のレポートだと、2か月~3か月しか新品でも持たないという記載もあったので、5個買いました。一年は大丈夫だろうと・・・慢心?フラグかも知れません。

通知はLINEとFacebookをオンにしてみましたが、モニター電池が切れたせいもありまして、アクセサリーと化したブレスレットでした。

■20日目

電池交換後、データも溜まりました。
そんなに真剣な健康オタクでもないので、気にしてません。
歩数が設定目標に到達すると、長針と短針がクルクル回りますが、一回しか見られませんでした。バイブレーションが・・・弱すぎる。気が付かない、

気が付かないと言えば、通知のバイブレーションも気が付かない。
おそらく、時計バンドをきつめにすれば良いのかと思うが、暑いこの時期に無理。
まぁ、私には支障がありません。
見られる時にしか見ませんし、集中しているときは邪魔にならなくて、逆に良いかと思います。SNSを通知設定にすると、ぶんぶん、五月蠅いときがありますからね。

アプリの同期は一日一回程度。
歩数カウンターは、目安としか見ていないのですが、若干少ないような気がします。
FitBitやJawbone UPあたりの経験値比較です。(両機器とも紛失するか故障で比較計測できないのでした。)

睡眠計測は、悪くない気がします。
ただし、浅い眠りと深い眠りを時間計測していません。
寝ていた時間と、浅い時間、深い時間、程度のものです。
睡眠の質を見たい方には、お勧めしません。
私のように、適当な人向けです。

機能的にスマホの音楽コントロールもできるようなのですが、
イヤホン付けるのめんどくさくさて、使ってません。
ごめんなさい。
正しくは、イヤホンの充電が面倒なので、音楽聞くほど音楽が好きなわけでもないのでした。
一時期、ノイズキャンセリングに凝ってしまって、手当たり次第購入しては聞き比べていた時期もありましたが、音質は無頓着な自分に気が付いて、止めました。
遮音性が高ければ、私の場合は何でも良かったんですよ・・・。(Shureの低価格モデルで十分でした。イヤーチップさえ良ければ、ということです。)

ちなみに、誰もスマートウォッチで活動量計測していることに気が付いてません。
アナログ時計にしか見えないのでしょう。
これ見よがしの感じがないところは、三万円出してもお釣りがくると思ってます。
バイブの弱さ、計測データのアバウトな感じも、性格にあっているのだと納得の買い物でした。

つづく・・・かも。

■45日目

交換したバッテリーは元気です。
革バンドは夏の所為もあり、止め金具のあたりがシワシワな感じです。たまに、タオルで拭いてあげる程度です。

使っているのは相変わらず、「歩数」「睡眠」と「アラーム」です。
この振動では絶対起きない(※個人の主観です。)起床アラームも、目が覚めた後だとバイブレーションを認識できることを発見しました。

一方、歩数目標の達成による長針と短針のダンシングは、結局一回見られただけです。
それ、目標到達してないからだろう!
はい、すいません。週に一回しか達成してません・・・。

ガラスケースや本体ケースの傷は目立ったものはないです。
特に気を付けているわけじゃないので、硬度が高いのだと思います。
風呂上がりに、身体を拭いたバスタオルで、キュッキュッしてあげてます。

スマホとのリンクは問題なくできています。
途中、アプリのアップデートがありましたが、トラブルはないです。
そういえば、時計のバッテリー残量が確認できるんですね。
2017.9.14時点で85%です。

■追記 2017.10.27

アプリのアップデートがあった。
なんと、ログインできなくなって、パスワード再設定のメールも届かないし、今までのデータは消えました。
仕方ないので、サインアップをし直してゼロスタート。
アプリのアップデートの度に、これかと思うと・・・。(-_-メ)

時計のバッテリー残量は84%。

■追記 2017.12.4

時計のバッテリー残量は81%。

バッテリーの消費量は、かなり抑えられた感じ。
革バンドのヨレが内側に感じるが、人には見えないので気にしない、気にしない。

■追記 2018.2.7

時計のバッテリー残量は73%。

何があったのかわからないほど、バッテリーが消費してません。
たぶん、スマホとの頻繁な同期、ブルートゥースを使う音楽リモコン機能など、余計なことを一切していないせいだと思います。
記載を忘れてましたが、iOSの標準アプリ「ヘルスケア」と同期させてます。
Wifi対応のオムロン体重計とも同期させているので、「歩いてないな~」「体重増えたな~」と実感できます。

デジタル機器には珍しいことなんですが、使っていくと不満が増えるのですが、今回は改善していってます。
また、スカーゲンのにしようかな。フラグ!?

■2018.6.14.追記

バッテリー残量は26%です。
モニター電池から交換後は、三か月持てばいい感じだったのですが、実際は10か月近く切れてません。
ガラス部分の傷はありませんし、縁のところもありません。
結構ぶつけているんですが、硬度があるようです。

革バンドはヘタレてますが、革が剥がれるような使用上の問題は何もありません。
色落ちとかもありません。気が付いてないだけかもしれませんが。

厚みが半分であれば・・・、と残念です。
袖の絞ったものは、引っかかります。
また、袖口が広くても、引っかかって止まることがあります。
まぁ、反対の手で、ちょっと直してやればいいんですけどね。

■2018.8.24.追記

電池、切れてました。
出勤前に気が付いて、慌てて電池交換。

そして、午後の休息の時に発見。
「電池残量 66%」になっている。
新品を開封して交換したはずなのに、ナゼに66%なのか・・・。

1.センサー異常で表示が間違っている
2.電池が劣化していた
3.そんな検知機能はない
のどれが原因でしょうね。

ちなみに、電池が切れたであろう明け方の歩数カウントが異常でした。
1000歩以上歩いたことになってましたが、寝てましたから。

電池を新品に交換した後は問題ないようです。

■2018.8.27.追記

続報です。
「電池残量 69%」になっています。
なんと、3%アップ!!
どういう事でしょうか、電池に充電しちゃってる??

それ以外は時計も正常だし、歩数もちゃんとカウントして睡眠状態も計測されています。

■2019.1.15.追記

電池残量は26%です。
この一ヵ月、20%を下回ったら変えようと思っていたのですが、なかなか粘っています。
同期も週一にまで頻度が下がっていて、通信(ブルートゥース)による電力消費が影響しているかもしれません。
革バンドはヨレてますが、着用に問題がない程度です。
特にガラス面に傷もなく、良好な状態で使用は続いてます。

■2019.3.25.追記

電池残量は26%です。
え!?減っていないとは、いったいどういう事でしょうか。
最近、スマホアプリとの同期を忘れていたからでしょうか。
革バンドの内側が変色してますが、見えないから問題ないでしょう。不快感もないし。
他、ケースもガラスも傷はないです。

ちょっと、新モデルが気になるこの頃。

2017年1月5日木曜日

仕方なく、HP USB-C トラベル ドック、買いました・・・。

結局、HP Elite x2からプロジェクター出力をするために、サードパーティで失敗したので純正品を買ったのでした。
HP USB-C トラベル ドックというものです。
高いです。一万二千円(税別)

パソコンがシルバーなのにトラベルドック筐体はブルーです。
ちぐはぐ、カラーデザインはコストのために考慮されていないのでしょう。
まぁ、最近は大規模催事でのセミナーとかで講師をすることもなくなりましたので、見た目は気にしてもしょうがないので置いておきましょう。

しかし、デカい。
旅行用に持っていくという日本人的な感覚からすると、電源のコンバーター並みです。
接続するとドライバー(?)インストールの後、パソコンを再起動。
USBマウスは問題なく使用を確認。
しかし、プロジェクターは用意できなかったので、今回はテストなし。
サードパーティではプロジェクター出力ができない、安定しないというネットの書き込みを多数確認してましたので、純正品なら大丈夫だろうという前提ですが、ダメだったら黙ってゴミ箱に捨てるつもりです。

一旦、ここまで。

〇追記

中の人の主張が書かれている記事を見つけたので追記します。

ドッキングステーションって何のためにあるの? 実は「アレ」が優れている (1/2) - ITmedia NEWS
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1703/10/news024.html

気持ちいいほど、メーカーの理由です。
なるほど、拡張ドッグがあることで人にやさしい環境を提供できていると・・・。
そもそも、メーカー側の利用コンセプトにない使い方をしているユーザーが悪いわけです。
つまり、外出先で長時間、プロジェクターに投影しながらセミナーしたり会議してもバッテリーの駆動時間は理論的に問題ないわけで、拡張ドッグに充電機能が必要なのは会社に常設した持ち運ぶと腰が痛くなりそうなモノで十分だろうと。

いたるところで充電できますからね。
会議が終わったら、PCの充電もかねて人間もカフェで充電すべきなのでしょう。
まぁ、現実的に無理です。
次の会議室やセミナーで充電できるとは限らないですからねぇ。
だもんで、充電できる会議室だと「スマホ」と「パソコン」が人数分接続されて、会議中は充電待機になる人も、昔は結構いました。
今は、スマホはモバイルバッテリーがあるので大丈夫です。
パソコンもタブレットを使用する人が増えてますし、スマホで処理可能なことも増えているので、パソコンの利用頻度は落ちてます。

だが、しかし。
トラベルドッグには充電機能(PD)をつけてください。
買い増ししますから・・・。m(__)m