ども、波乗りペンギンです。
前回、超高精細Full Hd対応800万画素Webカメラ(UCAM-C980FBBK)でひでぇ目に遭いながら、チャレンジである。
今回は、エレコムの新製品「UCAM-CF20FBBK 200万画素 Full HD Windows Hello顔認証対応」で、購入価格はアマゾンから税込み¥7,678だった。
この価格で「Windows Hello顔認証対応」はお買い得だと思った。
いや、一万円以下だと他に選択肢はマウスコンピュータが出しているものだけなので、比較にならないか。
と、商品画像を載せてみるが、嘘っぽいのでスマホで撮った写真もあげておこう。
バリバリ開封して、ノートPCにUSB接続する。
現在使用しているHP ENVY 13には指紋認証はあるが、顔認証には対応していない。
念のため、ドライバーのインストールが終わったらノートPCを再起動する。
設定から顔認証をオンにして、顔を覚えさせる。
メガネとコンタクトとを併用している人は、メガネのあるなしも認識記録しておいた方が便利だ。
そして、再びログインをし直してみる。
今度は顔認証である。
うむ、問題なくできた。
動作は問題なし。
zoomで顔を映してみるが、80度の画角みたいだが、悪くない。
グリーンバックは片づけてしまったので、今回は検証なし。
いや、自分からフラグを立てに行く必要はないだろう・・・。
ケーブルが固いのと、Webカメラに直付けされているので、リケーブルができない。
本体が軽いので、ケーブルの硬さで床置きは安定しない。
クリップみたいに画面上に置けるが、これもケーブルが硬いので安定しない。
三脚のネジ穴もないので、設置が大きな問題点であることが分かる。
数百円のコスト増ならば、リケーブルを可能にするかクリップに工夫をしたら、文句なしになるのではないだろうか。
Webカメラを安定させるには、硬いケーブルの取り回しというか固定をするしかない。
ただし、ケーブルが直付けなので負荷を掛けないようにしないと、たぶん、断線して使い物にならなくなるはず。うまいね、エレコムさん、買い直しさせるつもりだね。
フォーカスは甘い、ソフトフォーカス効果といった方が好意的解釈だろう。
シワや毛穴が気になる人は、近づかない限り大丈夫だ。
でも、200万画素なので近づくと、バッチリ黒ずんだ毛穴が映る。
あれ、200万画素・・・で、この画質なのか?こんなもんか。
ノートPCのカメラ(約92万画素 ※カタログ値)と変わらない気もする。
もし「Windows Hello顔認証対応」がなかったら、ちょっとヤバい買い物だったかもしれない。個人的には、顔認証が在宅では便利なので、それだけに7千円を払ったとしても惜しくないという判断だったが、Webカメラをメインで考えている方は、止めた方が良いかも。



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