2016年10月4日火曜日

iPhone7Plusのケースと液晶保護フィルター選び

やっちまったぜ、機種変更予約したのでアクセサリー類を事前に用意しておこうと思って量販店周りをしたら、圧倒的にiPhone7Plusのアクセサリーが少ない。
まだ出たばかりだから、ということで気持ちを落ち着かせたいところだが、他の課題もわかってきた。

まず、iPhone6からエッジ付近がラウンド処理されて、ケースやフィルターが対応しきれていないようなのだ。
確かに、iPhone6sのフィルターは端っこのラウンド処理がされた部分にフィルターが被ってなかったため、落っことした時にひび割れてしまった。
次は何とかしたいのだが、iPhone7Plusのフィルターには対応していないという製品詳細に注釈があるメーカーは良心的な方で、製品によってはユーザ評価のコメントで分かることが多い。
中には、液晶表示部分をカバーしてなかったり、フルカバーなんだが液晶表示部分を隠すというコメントもある。まぁ、日本人ほど神経質な消費者(まぁ、その一人ではある)はいないので、手厳しいコメントが並ぶ。

フィルターだけでなくケースとの境界面処理も頭が痛い。
背面カメラが1.3ミリ突出しているらしいので、厚みのあるケースを選ぶということは正面のフィルターとケースの境目が厚みで干渉する可能性がある。
これは、通販サイトのコメントでも散見され、ケースがフィルターを押し上げるとか・・・。

かといって、表示部分のカバーだけだと、同じ事故が起きてしまう。
いや、ケースの耐衝撃性が上がれば、そもそもフィルターに頼った画面割れ防止をしなくてもいいのではないだろうか。
それから、ケースの素材によっては縞模様になるようである。
うーん、悩む。

話を戻してフィルターだが、プライバシーフィルターを所望なのだが、店頭には液晶面だけの四角いやつ以外は品切れや取り寄せになっていた店もあった。
そういえば、前回も同じ状況だったけ。学習しない・・・俺。
せっかくの美しい液晶画面なので透過率が落ちる偏向フィルターをつけるというのは、ボケなやつなんだが、一般人にはイミフなコンテンツだとしても情報が見られるリスクは避けたい。
業務端末も自費でプライバシーフィルターを貼っているくらい気を使っているしな。


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