2022年6月15日水曜日

α6400 ILCE-6400Y B 購入レビュー

コロナ禍で品薄からの販売停止というソニーのデジタルカメラ。
VLOGCAM ZV-E10/E10Lは、相変わらず注文できないのでした。(2022.6.10)

しかし、待っている間に撮りたいものが取れなくなってしまうため、他のメーカーや機種の検討をしていた矢先、α6400 ILCE-6400Yは販売再開されていたことをケーズデンキの店頭で知り、衝動買いしました。
あ、アマゾンでも「ソニー ミラーレス一眼 α6400 ダブルズームレンズキット SELP1650 F3.5-5.6+SEL55210 F4.5-6.3 SEL55210 ブラック ILCE-6400Y B【望遠レンズ付きキット】」売ってましたね。在庫が無くなってしまいそうですが。

○購入は店員任せで揃えてもらう

店頭で値札を見ると、在庫が3台だったので余裕で間に合いました。
カメラ本体だけでなく、いろいろ購入するものがあるのですが、店員さんが籠を持って揃えてくれました。
本体+液晶保護フィルム+レンズ保護フィルター×2、高速SDカード 64GB+シューティンググリップです。予備バッテリーとチャージャーまで買うと、手持ちのクーポンで安くならなかったので別途購入です。

最近の店員さんは、こんなに細かいことまで対応するんだと感心するくらい、いったん値引き金額を全部出したうえで、手持ちのクーポンを確認して全部に適用して、延長保証も入れて、税込み18万円以内に収めてくれました。
もちろん、価格コムで最安値店を調べて買えば、もっと安くなったと思いますが、衝動買いですから・・・。

箱を開けるとシンプルに電動式標準レンズと本体、手動望遠ズームが入ってます。

中に入っていたものを全部出してみました。

保護フィルムと保護フィルターを装着して撮影。E 55-210mm F4.5-6.3 OSS 望遠ズームレンズは手動ですが、本体に比べるとデカいので気軽に使えるものではなく、化粧箱に帰還いただきました。ケーズデンキだとダブルキットしかなかったんですよ・・・。

ファインダーのアイピースを付けたら、視度調整ダイヤルが被って回しずらいことが判明。外すのに苦労しました。

コネクター類は左側。充電はマイクロUSBで、上段にあります。不安定なので、下の方にしてほしいですね。

充電ランプがコネクターに被って見ずらい・・・。あと、数ミリずらしてもらえませんかねぇ・・・。


ワイヤレスリモートコマンダー機能付シューティンググリップGP-VPT2BT

コイン電池を入れるとBluetoothでカメラ本堤とつなぎます。ズームが想像を超える速さで動くので、調節ができないです。

○開封と設定は難なく終わる

まず、アナログなのでコンデジを含め事前設定は最低限しかしません。時計と地域ぐらいですね。あとは、シューティンググリップの接続設定。

Webカメラとして使いたい方は、長めのマイクロUSB-タイプBを一本用意するときにデータ転送と給電が可能なケーブルであることを確認しとくぐらいでしょうか。
波乗りペンギンは、使う予定はないので、使うときになったら追記します。
ちなみにソフトはソニーのサイトから「Imaging Edge Webcam」をダウンロードしておきました。

データはSDカードにため込むつもりですが、どのくらいで64GBがいっぱいになるか分からないので、アマゾンで256GBのマイクロSDカードを追加購入しました。
パソコン側は「PlayMemories Home」をインストールして、ネットワークHDD(3TB)に保管するように準備しました。ちなみに、オンラインストレージ保管も無制限無料で出来るとあるけど、無料は怖い(有料化されたり、消失しても文句言えないし)ので使わない予定です。

以上が、初日レビューでした。

○追記、試し撮り

バッテリーの充電が終わり、メモリーをブッ挿して、撮影。
普通に使えます。
動画は、セレクターで動画にしないとダメらしいです。
なんか、いろいろ注意が表示されますが、撮れていました。

しかし、スマホとの接続は思ったより苦戦。
最終的に転送できましたが、エラーが何度も出て大変でした。
wifi接続のタイミングが悪かったんでしょうか・・・。謎です。
ソニーのサイトにある通り操作したのに、どこがダメだったのかわからないので書きようがないです。
もし、原因が分かって書けるようになったら追記します。

で、4K動画で2分程度のファイル転送がメッチャ時間かかりました。
接続が成功して転送が始まっても、進捗バーが一向に進まない。壊れたかと思いましたが、半日放置していたら転送が終わってました。
なお、カメラもスマホも充電しながらです。そのまま放置したら電源落ちますからね。
スマホへの転送はも静止画に限った方が良さげです。

以上

2022年5月27日金曜日

JAPANNEXT JN-MD-IPS1562UHDR-T 15.6型 4Kモバイルモニター タッチ対応の購入レビュー

 ども、段々と新規コロナ感染者も少なくなったとはいえ、全国で3万人規模の5月中旬。
今まで使っていたモバイルモニター( EVICIV 15.6インチ モバイルディスプレイ 4K EVC-1504の購入レビューはこちら )は、子供が画面が一つだと不便というので渡してしまったため、急ぎ次のモバイルモニターを探すことになりました。

■モバイルモニター探し

さすがに二回目ともなれば、一回目の何だかんだで目途が立てられます。
15.6インチで4K、USB-CとHDMIがあれば十分。
しかし、前回はタッチパネルにしなかったため、今回はタッチパネル型にチャレンジすることにしました。

ええ、フラグは立ちましたので、後で回収します。

■メーカーで微妙に違う

アマゾンで「モバイルモニター 15.6」で検索すると、たくさん出てきます。
基本中華メーカーのオンパレードですが、仕込まれたレビューが参考にならないのです。
また、前回の「 EVICIV 15.6インチ モバイルディスプレイ 4K EVC-1504 」は見当たりません。これは、電源を繋がないと暗くて使えないとか、いろいろ苦労しました。

中国のロックダウンで製品も入りにくくなっている昨今、悩んでいても安くなることはなさそうなので、気になっていたJapan NEXTというメーカーをチョイスしました。
企業サイト見ると、一応、日本の会社。製造は中華だけど。
まぁ、国内にあるので日本語で文句言えそうなところは安心です。(コールセンターが海外というケースもあるので、単なる気休めですが。)

■スペック確認

はい、今回はこれです。

JAPANNEXT JN-MD-IPS1562UHDR-T 15.6型 4Kモバイルモニター タッチ対応 USB Type-C miniHDMI

「商品の寸法 幅 × 高さ ‎36.2 x 1 x 22.2 cm」とありますが、これはケースの大きさですね。商品本体の実測は 36cmx 22cm でした。
「*タッチパネルはWindows10以降のOSのみ対応しております。またPCとUSB-Cで接続時に有効になります。」
これは親切です。HDMI接続でタッチ操作ができると思っている人の誤解によるクレームを防げます。
それと、この画像説明は親切でした。

そうです、USB-Cだと暗くなるわけです。
「miniHDMI」は残念ですが、ケーブルが同梱されているので目を瞑ります。
「VESA 75mm規格」対応なので、モニターアームに取り付けてもよさそうですが、実は1kg以下の重さだと対応する商品が少なくなります。2kg以上のものが多いですよ。
以上で、まぁダイジョブそうだということで、ポチッとな。

■商品到着

予定通り、翌日の夜には到着しました。袋入りでした。

しかし、中を開けると化粧箱が登場です。

化粧箱を開けようとすると・・・片方のシールが取れてます・・・。

不安になりながら開けると保証書と説明書です。

付属品はminiHDMI-HDMIケーブル×1、USB-C(多分PD対応)×2、電源アダプターとケーブル(USBC)

問題の本体は傷が無く、一安心しました。

■あっ、買い忘れた・・・。

そうです。タッチディスプレイなのでオヤジの脂がついてしまいます。
保護フィルムが必要なのに、購入し忘れてしまいました。
ちなみに、これフラグの一つです。

なんと、このモニターの大きさに合う15.6インチ用の保護フィルムがないのです!
ぐあ~。
ぐあ~、ぐあ~、ぐあ~。

いや、タッチする部分だけという商品は、かろうじて見つかりました。


気休めでも、ないよりかはマシということで、ポチッとな。

■保護フィルム到着

もはや、箱の大きさがモニター本体と同じです。

ほんとに、表示領域だけカバーする大きさでした。

だから、不器用なんで気泡が入っちゃうわけです。丁寧に取ったはずのゴミがついて気泡となっており、もう、鬼門です。


■フラグ回収する接続の問題

結論から書いていきましょう。
まず、USB-Cに接続すると、一本で十分な輝度のある暗さで使用できました。やったぁー。

そして、輝度を上げるために電源をUSB-Cで接続すると・・・
画面全体が点滅して安定しません。
というか、これじゃ使えねぇだろ!!!!!!!

仕方ないので、miniHDMIでPCとつないで、電源をUSBCで接続すると、無事に表示されました。
しかし、タッチディスプレイなのに、タッチ使えねぇ・・・。

以上で、無事にフラグを回収しました。

2022年2月4日金曜日

Anker PowerConf H700 購入レビュー

 ども、在宅勤務が基本が二年目の今日この頃、在宅ワーカーとしてガジェットの充実に向けて、のんびり歩いております。

今回は、これ。
Anker PowerConf H700

○オーバーイヤー型からの脱却でオンイヤー型

前回購入した  SteelSeries Arctis 1 Wireless は、軽くて側圧も強くなくてテレワークのお供として問題ないのですが、お察しの通り耳を全部覆うので、見た目がアレです。
デカい頭と顔が二倍になります。(心の中の当社比)
ビデオ会議で自分が映ると、不必要に目立ちます。

とはいえ、ブームマイクがあるヘッドセットは声が相手にちゃんと伝わるという点で、他に代えがたいものがあります。
また、エアコンやらの環境音があるので、オーバーイヤーのパッシブノイズキャンセリングは無視できない部分もあります。
年寄りになると、「聴こえ」が悪くなるんですよ。

この数か月、他にないかなーと探してたんですが、評判がいいのは骨伝導OpenCommなんですが、外音がストレートに聞こえるタイプは集中が削がれてしまう(気になってしまうという性分、神経質ともいう)ので、無理っぽいのでした。(家族が使っている)

それと、Jabraなんだけど、めっちゃ高価なので手が出ないのが Evolve2 75 です。
形も機能も素晴らしいと思います。¥41,800という価格は、何度も書くけど無理です。
似たような感じで、1万円ちょいが限界です。

○あるじゃん、Ankerだ!

そんな時に見かけた記事に書いてあったのが、本機だ。
うむ、要件は満たしている。あとは価格だが・・・・アマゾンでAnker Ditectを調べると。

おお、¥12,980ではないか!ポチっとな。

以下、開封~

↑ポーチに入っていて、収納や持ち運びで便利。

↑ポケットの中に、専用のUSB-Aコネクター、USB-C変換アダプター、充電ケーブル。

↑思っていたより、デザインも色もいい。ちよっと、高級感もある。

↑耳あての部分は、フカフカで良い感じ。(試した結果、脂が載ってテカっている)

↑片方に電源、充電用のUSB-C、それにマイク。

↑片方に、ANCスイッチとミュート兼音量スイッチ。

○数回利用したファーストインプレッション

・アプリのDLして、ファームウェアアップデートは無事に完了
・音質の設定とANC強度設定したが、変化を感じない・・・?
・充電はされていたので、すぐに使えた。
・側圧もちょうどよく、眼鏡をかけて1時間×3本の会議をしたが痛くならない。
・音量スイッチの調整は、慣れが必要かも。
・マイクブームの上げ下げでミュートできるのはgood、かつ音声でお知らせしてくれる。

ということで、初日の使用は満足でした!

●追記

ANCですが、強弱の二段切り替えができます。
「強」にするとエアコンや換気扇の音は小さくなる感じでした。
また、マイクブームの上げ下げでミュートできるのと音声お知らせは「思った以上に」便利でした。ただし、これは人によって不要でウザい可能性があります。

装着感については、数時間の会議で使いましたが蒸れも感じず、側圧で頭痛がすることもありませんでした。
顔と頭はデカい方なので、小さい方は気を付けてください。緩いかもしれません。

付属のポーチに入れて保管したり、持ち運びができます。
これも、使ってみると軽くて小さくて便利な収納です。特に、ブルートゥースコネクタは小さいので、他の付属品とともに確実に収納できるのはありがたいです。

在宅ワークで使うヘッドセットとして、最もお勧めの商品です。(初期不良無しだったのも評価が高い理由です。)

●追記2

暫く使ったので、感想を追加します。
まず、ソフトウェアのアップデートが短い間隔でありますが、ノイズキャンセリングが効くようになった気がします。エアコンの風が吹き出す音が、スッと小さくなるようになりました。

それから、汗をかいたりした後に使用するのは止めた方が良いです。
暑い日に外出して、戻ってすぐに装着するとイヤーパッドが、おじさんの脂汗でギトギトになって気持ち悪いです。あまりに気持ち悪い感触なので、ヘッドセットを外してPCのマイクとスピーカーに切り替えました。

対策としては、体温を下げて汗取りシートで耳周りを拭くしかないと思います。

以上