2021年9月21日火曜日

Arctis 1 Wirelessゲーミングヘッドセット | SteelSeriesの購入レビュー

ども、ビデオ会議三昧でイヤフォンしてたら、耳がカユイこの頃。
Jabra Elite 75t」と「SONY WF-1000XM4」を、適当に使い分けていたのだが、
やはり、ブルートゥースは音質が悪いので聞きとりにくい場面も増えてきた。
主に、相手の通信環境が悪いときに聞き取りにくくなるんだけど、
手元で音量の調整ができないとパソコンの音量スライダーをマウスやキーボードで操作して調整することになるのだが、思ったより音が小さくならなかったり大きくならなかったりで、苦労することが増えたのだ。

そこで、オーバーヘッドのヘッドフォンで、音量調節機能があるものにするのと、耳のかゆみを軽減するのを目的に、購入を決意した。

■機種選択

今回のポイントは、
・可能ならワイヤレス、基本は有線で3.5mm4極ステレオジャック対応
・ブームマイクはノイズキャンセリング付き
・なるべく軽いもの、300g以内を目標
・価格は1万円前後
・光らないこと
である。

コールセンターで使っているようなもので、高級なヘッドセットはあるのだが、3万円~5万円になってしまうので、これは対象外。
会社でも購入申請したら却下されるのは確実な価格帯である。

また、FPSなどのオンラインゲームをするわけでもないので、サラウンドとか定位とか細かいことは考えなくていい。
それより、側圧(イヤーカップの押し付ける力)で頭が痛くなったりしない方が大事。

■量販店で試着

オンラインでは確認できないことの一つで、展示がある最寄りの量販店に行って、一通りカボッと頭にはめてみる。
そして、頭を左右に軽く振ったり、上下に揺らしてみる。
すると、ズレたりズッシリ重く感じたり、ぴったりしたりフンワリするものもある。
#不気味なオヤジが失礼しました

全部で30種、メーカー数は少なくて6つであったが、端からヘッドフォンを黙々と試着していった結果、
・側圧が少ない
・イヤーパッドが柔らかい
・無線も使える
・軽い
という条件に比較的近かったものが一つだけあった。
それが、SteelSeries Arctis 1 Wirelessゲーミングヘッドセットであった。

■購入

 棚を見ると、一つだけ在庫があった。ラッキー♪

※無線は2.4GHz、USB-Cアダプター。USB-A→USB-C変換アダプターケーブル付き。4極オーディオケーブル。充電ケーブル。

※マイクオンオフ、音量ダイアルあり。

※回転収納可。

※フカフカなイヤーパッド。

■使用してみて

装着感は良い。頭のデカいオッサン(LL)でも痛みは少ない。
パッシブキャンセリングなので、周囲の音は容赦なく入ってくるが、インイヤーでないために音量を上げても「圧」は思ったほどでもない。話し声だからだろう。これ、ヘビメタで音量上げたらダメだし、ダダ漏れになる。
音楽には不向きだと分かるが、ビデオ会議に使う分には問題ないと思う。

マイクは奥までしっかり挿したので、特に不具合もなく使用できた。
音量も自由にコントロールできて、左手をカップの音量ダイアルに当てながら連続的に調整できるのは楽だった。
ただ、ちょっとシビアな感じで、数ミリ単位で動かすイメージ。

数分くらいで蒸れる感じがするのだが、個人差もあると思う。
一時間が気持ち的に限界かな。やっぱり、熱がこもるのだ。

以上、ファーストインプレッションでした。

●追記

一か月ほど使ってみて、結果として、フルワイヤレスイヤフォンは使わなくなってしまったという現実。
やはり、耳の中が痒くならないし、軽くて側圧もソフトながら、音量調整も耳の裏を掻く感じで簡単にできるので、手放せなくなってしまった。
毛が薄いので、オーバーヘッド部分の髪の乱れを気にする必要もない。禿オヤジ同志諸君、快適であ~る。

ただ、外への持ち出しは荷物になるので要注意だ。
もう一つ買って、会社に置いておくのが良いのかもしれない。あ、うちの会社は完全フリーアドレスでロッカーも無かった・・・、のでダメだなこりゃ。
うーん、ANC付きでマイクが収納できるタイプを購入して、通勤の時に音楽でも聴きながら行けば荷物にしなくてもいいんだが、そういうのは価格が高い(5万円以上)のと重いんだよね・・・。

●追記2

ということで、もっと良いヘッドセットを見つけたのでこちらをどうぞ

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